
昨日から、「
Xファイル:真実を求めて」の上映が始まりましたね。
大塚も、前の職場で一緒だった友人と観に行く予定なのですが、スケジュールの都合で、11月中旬くらいになりそうです。
あなたも、ぜひ劇場に足を運んでヒットさせて下さいね!
と、いうのも、以前から(ここ以外のも含めて)拙ブログで「Xファイル」の話をする時、たびたび触れていましたが、全9シリーズある「Xファイル」TVシリーズのうち、モルダーは、シーズン8とシーズン9は、ほとんど出演していません。


それは、役のイメージが固定するのをモルダー役のデイビッド・デゥカブニーが嫌がったとも、単に同じ役柄に飽きたのだとも言われていましたが、それまで主演のモルダー不在を埋めるため、プロデューサーは、新たな主役級キャラとして、謹厳実直なドゲット捜査官(ロバート・パトリック)や霊感のあるレイエス捜査官(アナベス・ギッシュ)が登場してのですが、コアなファンからは、あまり歓迎されず、TVシリーズ終了ということになりました(T0T)


しかし、大塚的には、この二人が登場してからは、一時期マンネリ化していた物語が、生き返ったようにがぜん面白くなっていたので、大歓迎だったのです(^▽^)
マンネリ化打破の理由は、それまでモルダーとスカリー(ジリアン・アンダーソン)の二人を中心に、ドラマが展開していたのが、残されたスカリーに、ドゲットとレイエスが絡み、たまにゲスト出演するモルダーがさらに絡み、全員の理解ある上司スキナー副長官(ミッチ・ピレッジ)の絡み度合いも増えたことで、ドラマの軸の多様化と絡み具合が最高になって、そういう人間ドラマの重厚さがドラマを引き立てていたんだと思います。
本当に、シーズン8の後半からシーズン9全般にかけて、良質なエピソードが満載で、本当にシリーズ終了が惜しまれたものです。

コアなファンから受け入れられなかった二人は、今回の映画「Xファイル:真実を求めて」にも出演はないということでしたが、もし、次回作の政策が決まれば、出演させるとプロデューサーがコメントしていたので、ぜひ次回作の製作が決まるくらいヒットしてくれたらいいなぁ・・・と、願っているのです。

で、ふと思ったのが、「久しぶりに字幕版の映画を観ることになるなぁ・・・」ということです。
近頃は映画館でも日本語吹き替え版の上映があっているのですが、まだほとんどの漢字が読めない小学校低学年の子供たちと映画に行く機会が増えて、字幕で映画を観ること自体が久し振りだと気付きました。
今では、レンタルのDVDやビデオが当たり前になっているので、TVの洋画劇場などは影が薄くなっていますが、大塚位の年代には、幼少時代から映画と触れられるのは、ほとんどがTVの吹き替え版洋画でした。
だから、この俳優さんはこの声だよね〜みたいなものが、おのずと固定されていて、逆に役者本人の声を字幕版で聞く方が違和感を感じたりします。
実は「Xファイル」も、それが当てはまっていて、DVDなどでモルダーの吹き替えは、小杉十郎太(ディラン・マッケイ)さん。スカリーが相沢恵子さんというのが、一般的なのですが、私の中では違うんです。
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posted by イーチ大塚 at 13:14
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