ご挨拶です(^▽^)
大塚陽一の感動スイッチへ、ようこそ!
人は誰でも、心が感じると行動します。
逆に言うと、心が動かされないと、何にも変らないと言うことです。
あなたのスイッチをONにできる、そんなブログを目指しています。
このブログには、いくつかのスイッチがあります。
あなたの運命を動かすきっかけになるスイッチが見付かるといいなぁと思っています。
「これは!」と感じるスイッチがあれば、お気軽に押してみて下さい。
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2008年11月11日

今日の一言:曽野綾子

「出世など考えず、人の侮辱も柳に風と受け流せば、

 職場も辛い場所になりようがない。



 家に帰れば風呂に入って鼻歌を歌い、

 いそいそと飲んだくれて

 低俗といわれるテレビの番組を眺め、

 後は雄と雌になる時間を待てば、

 心は休まるはずであった。



 それができることこそ、才能というものなのである。」





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                  【曽野 綾子「いい人」をやめると楽になる』より】
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posted by イーチ大塚 at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・幸せスイッチ

2008年11月10日

息子のひき逃げ事件と映画「スーパーマン・リターンズ」出演疑惑?!

先日、息子小太郎が、バイクのひき逃げに遭いました。

下校中の通学路で、T字路を出た出会い頭にバイクに跳ね飛ばされたそうです。

不幸中の幸いで、ランドセルがクッションになってくれて、肘の痛みぐらいで検査後も何の症状もなく、良かったのですが、許せないのは、ひき逃げ犯。

事故というのは、起こらないように気をつけていても、起こりうることです。

それに、幸い大した怪我も異常もなかったので、そのこと自体はいいんです。

でも、跳ね飛ばされたショックで泣いている小太郎に、一言「大丈夫?」とは、声をかけたそうなのですが、返事も出来ずに泣き続ける小太郎を置き去りに、逃げた犯人の対処。

これが、許せない。

大人として、子供達の見本として、事故を起こして、誰かを傷付けてしまった時、どういう風に対処すべきか、それをちゃんとやって欲しかった。

失敗は誰にでもある。

だから、重要なのは失敗した後、どう対処するかだと思うのです。




泣き止まない小太郎の身体を確認して、すぐに病院に連れて行く。

小学生の名札や、ランドセルには、親の緊急連絡先が必ず書いてありますから、それを確かめ、事情と搬送先の病院名を親に告げる。

最低限、その二つをして、見せて欲しかったです。

ああ、さすが、大人はすごいなぁ〜、ボクも大きくなって、万が一事故を起こしてしまったら、こんな風にしたらいいんだなぁ〜」って小太郎や、目撃者で小太郎の親友ツトム君に範を示して欲しかった!

それなのに、泣いている小太郎を置き去りに逃げたことが、どうしても許せなかったんです。





交番に届けを出して、病院に行って検査結果が異常なしだと分かった時、小太郎は、

こたくん、どこも悪くなかったけん、バイクのおじさん捕まえんでいいっちゃない?許してあげていいっちゃない?

と、言いました。







(T_T)おまいってやつはぁ・・・




小太郎の心に免じて許すけど、もしこのことに良心の呵責を感じるなら、やっぱり小太郎に、“逃げたこと”を謝って欲しいな。

頼むよ、犯人。







さて、話しは変わりますが、昨夜、妻と仲良く晩酌しながら日曜洋画劇場を観ていたら、妻が「あ、これこそ、こたくんじゃない?」とふいに言いました。

言われて画面を見ると・・・
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2008年11月09日

Xファイルに、ふと思う洋画の吹き替え




昨日から、「Xファイル:真実を求めて」の上映が始まりましたね。

大塚も、前の職場で一緒だった友人と観に行く予定なのですが、スケジュールの都合で、11月中旬くらいになりそうです。

あなたも、ぜひ劇場に足を運んでヒットさせて下さいね!

と、いうのも、以前から(ここ以外のも含めて)拙ブログで「Xファイル」の話をする時、たびたび触れていましたが、全9シリーズある「Xファイル」TVシリーズのうち、モルダーは、シーズン8とシーズン9は、ほとんど出演していません。  







それは、役のイメージが固定するのをモルダー役のデイビッド・デゥカブニーが嫌がったとも、単に同じ役柄に飽きたのだとも言われていましたが、それまで主演のモルダー不在を埋めるため、プロデューサーは、新たな主役級キャラとして、謹厳実直なドゲット捜査官(ロバート・パトリック)や霊感のあるレイエス捜査官(アナベス・ギッシュ)が登場してのですが、コアなファンからは、あまり歓迎されず、TVシリーズ終了ということになりました(T0T)

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しかし、大塚的には、この二人が登場してからは、一時期マンネリ化していた物語が、生き返ったようにがぜん面白くなっていたので、大歓迎だったのです(^▽^)

マンネリ化打破の理由は、それまでモルダーとスカリー(ジリアン・アンダーソン)の二人を中心に、ドラマが展開していたのが、残されたスカリーに、ドゲットとレイエスが絡み、たまにゲスト出演するモルダーがさらに絡み、全員の理解ある上司スキナー副長官(ミッチ・ピレッジ)の絡み度合いも増えたことで、ドラマの軸の多様化と絡み具合が最高になって、そういう人間ドラマの重厚さがドラマを引き立てていたんだと思います。

本当に、シーズン8の後半からシーズン9全般にかけて、良質なエピソードが満載で、本当にシリーズ終了が惜しまれたものです。



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コアなファンから受け入れられなかった二人は、今回の映画「Xファイル:真実を求めて」にも出演はないということでしたが、もし、次回作の政策が決まれば、出演させるとプロデューサーがコメントしていたので、ぜひ次回作の製作が決まるくらいヒットしてくれたらいいなぁ・・・と、願っているのです。







で、ふと思ったのが、「久しぶりに字幕版の映画を観ることになるなぁ・・・」ということです。

近頃は映画館でも日本語吹き替え版の上映があっているのですが、まだほとんどの漢字が読めない小学校低学年の子供たちと映画に行く機会が増えて、字幕で映画を観ること自体が久し振りだと気付きました。



今では、レンタルのDVDやビデオが当たり前になっているので、TVの洋画劇場などは影が薄くなっていますが、大塚位の年代には、幼少時代から映画と触れられるのは、ほとんどがTVの吹き替え版洋画でした。

だから、この俳優さんはこの声だよね〜みたいなものが、おのずと固定されていて、逆に役者本人の声を字幕版で聞く方が違和感を感じたりします。

実は「Xファイル」も、それが当てはまっていて、DVDなどでモルダーの吹き替えは、小杉十郎太(ディラン・マッケイ)さん。スカリーが相沢恵子さんというのが、一般的なのですが、私の中では違うんです。続きを読む
posted by イーチ大塚 at 13:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 映画スイッチ
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