2008年06月26日

ペパーミント・ブルー

















あの〜




A面、終わったんですけども・・・










【大滝詠一「GO!GO!NIAGARA」より】




「ペパーミント・ブルー」は、大滝詠一師匠の曲で、「師匠の曲で好きな曲はなに?」と聴くと、大体の人がベスト10上位に挙げる、なかなか人気の高い作品だと思います。



透明感のあるメロディに、切ない歌詞がたまらないんですよね?
















歌詞をよく読むと、ペパーミントな一陣の風が、彼女の心に吹いて、思い出の詰まったグラスを倒し、こぼれ落ちたソーダの色がブルーという感じなんですよね?







この曲が好きだという人は、みなさん、







斜め横の 椅子を選ぶのは


この角度からの 君がとても綺麗だから







のフレーズが大好きだというんですよね〜。



もちろん大塚も、大好きなフレーズですが、大塚が一番好きなフレーズは、







抱きしめた両手から


逃げる


「焼き過ぎて痛いわ」って







と、いうフレーズなのです。



こういう、それとない拒絶の仕草の表現に、恋のせつなさを感じるんですよね〜。





よく、「嫌よ、嫌よも〜」って、言いますけど、女の子って、そういう時って、「嫌」とはいいませんよね?



「駄目」って言いますよね?



「嫌」は、やっぱり拒絶ですよ。



「嫌」と口に出さずとも、傷付かないよう配慮された優しい拒絶をされたら、もう手を伸ばしては駄目ですよね〜。






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※残念ながら、大滝詠一氏は、昨年末(2013年12月30日)に、「ありがとう」という最期の言葉を遺して亡くなられました。



 当記事を加筆訂正した時点(2014年8月13日)で、冒頭の言葉を「GO!GO!NIAGARA」の、あの言葉にしたのは、きっとあの世で、氏のB面が始まっているものと信じてのものです。



 氏への感謝と哀悼の意を込めて、加筆訂正いたしました。

posted by 大塚陽一 at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・大瀧詠一スイッチ
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