2008年09月11日

チェックメイトフォーの一人、ルークについて



日曜日の朝、放送中の「仮面ライダーキバ」をご覧になったことが、ありますか?




前作「仮面ライダー電王」の超ヒットで、何となく影が薄いのが悲しいですが、キバも充分傑作といってもいい作品だと思います。




特に主人公紅渡(くれないわたる)の父紅音也(くれないおとや)のキャラクターと、時間を越えた父子の絆が、作品世界に深みを加えていると思います。

minna.jpg

息子小太郎と、二人で音也に嵌ってしまっています(^▽^)

watarutootoya.jpg


音也サイコー!(p≧∀≦q)〃








・・・コホン。



音也や、作品自体については、また改めて書かせてもらうとして・・・表題のチェックメイトフォーというのは、キバが戦う人類の敵ファンガイヤ一族の最高幹部四人衆(お気付きの通り、チェスをモチーフにしているので、他の三人は、キング・クイーン・ビショップ)で、その一人であるルークについて、今日は、書きたいと思います。

rukeningentai.jpg

高原知秀さん演じるルークは、チェックメイトフォーの中でも、最も荒々しく、そして 「イカれている」 男という設定なのですが、何を持って「イカれている」のかというと・・・対象を決め、対象を襲うのに、自ら時間制限を設け、制限時間内にルール上、勝ちの条件を満たせば、「俺は俺にご褒美を与える」と、自らに褒美を与え、負ければ逆に、自分自身に罰を与えるというむなしい一人遊び「タイムプレイ」を続けているからだというんですね〜(^▽^;)

ruke.jpg


・・・でも、大塚は、このルークの気持ち、痛いほど分かるんですよね〜(>口<)

そうなんです。

他人の評価とか、賞罰制度とか、関係ないんです!

自分の中で、OKなら、自分に誇れるし、世間でOKでも、自分的にNOだったら、自分なりに自分に罰を与えたくなるんです(>▽<)

絶対、ルークは、動物占いなら、大塚と同じ「夢をかなえるゾウ」で、サイグラムなら、「タイプ7」な筈!

全国の「ゾウ」さんと「7」さん!そうですよね?!




はい。

大塚にも、そういう偏執っぽいところがあるのです。

だから、ルークの「タイムプレイ」をはじめて観た時も、全然違和感感じなかったんです。そんな大塚も、やっぱり「イカれている」のでしょうか???






posted by 大塚陽一 at 14:42 | Comment(2) | TrackBack(0) |   ・ヒーロースイッチ
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この記事へのコメント
「キバ」は何週か貯めてから見ることが多いので、なかなかリアルタイムな話題にはついていけないのですが、ルークはわかります〜。
初めて見た時、「目標達成で自分にご褒美」はすごく理解できましたが、「達成できなかった」時に「俺は俺に罰を与える」というのがひえ〜っと思いました…(*o*;)
しかも延々と…ですよね…

でも、確かに見方によってはルークは向上心旺盛なのかも。
今、「天国に行くために良い事をする」という設定で始めた所まで見ました。これはストーリーのポイントになるエピソードになるかも!と期待してます!
どうなっていくのやら〜ワクワク♪

PS.今までの自ブログが更新滞り気味なのを反省して、今、試験的に「毎日更新」を課して新ブログ始めました…今回HNにリンクさせてます(^o^;)
これがまた滞ったら…

私は私に罰を与える…っ(…アレ?)
Posted by がんがん at 2008年09月21日 12:28
がんがんさん!
コメントありがとうございます!

一ヶ月も放置してしまって申し訳ありません!

出張出張、また出張で、なかなかプライベートでPCに触る暇がなく・・・(T皿T)

新しいブログ始めたんですね!
これから、時間のある時に遡って読ませていただきますが、さすが!毎日続いているようですね(^▽^)
すごい(^▽^)

4月までは、出張がかなり詰まってくると思いますので、なかなか更新できないかもしれませんが、懲りずにまたご訪問くださいね(^▽^)
宜しくお願いいたします(^▽^)
Posted by 大塚陽一 at 2008年10月06日 12:30
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