2008年12月13日

日本へのひとこと?

拙ブログ『「大和」を以て貴しとなす』のパス管理化について、ほとんど反響がなかったので(爆)閉鎖することを受けて、当ブログで、紹介しても差し支えがなさそうな記事は、こちらで紹介することにしました。

本来あっちのブログで書きたかったことを、このままお蔵入りさせるのは、どうかなぁ?・・・と、思ったら、名前を変えて発表するかも知れませんが、今のところは、それもない予定です。



さて、気を取り直して(^^;)


このカテゴリでは、日本に対する評価を、明確に残している内外のコメントを中心に紹介しようと思っています。


もともとが、そのコメントだけで完結しているものを紹介しますので、私の解説や、コメントもできるだけ差し控えさせていただこうと思っています。


では、第一回目ということで、今回はエミール・ギメさんのひとことです。





教育を受けた日本人が、自分の国で認めている信仰を恥に思うのは、奇妙なことである。

日本がヨーロッパの思想に関心を寄せるようになった時、先駆的役割を果たした日本人は、私の考えでは、上辺だけを見て劣等感に陥るという誤りを犯したのだ。

確かに彼らは、まだ蒸気を使用した工場も、理工科学校も持っていなかった。

しかし何と素晴らしいものを彼らは持っていたのか。

それらを理由なく破棄しているのだ。

日本は日本の風習をあまり信用していない。

日本はあまりにも急いで、その力と幸を生み出してきた色々な風俗、習慣、制度、思想さえも一掃しようとしている。

日本は恐らく自分達を見直す時が来るだろう。

私は日本のためにそう願っている




              【エミール・ギメ



今後とも、宜しくお願いします。


m(_ _)m
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