2009年05月07日

プロハンター:PRO-HUNTER

天使の空

星が泳ぎ

俺たち汚す悲しみも今消えるさ

そして lost is my heart and my soul

そうさ lost is my heart and my soul








クリエイションロンリーハート」より】





厳密に言うと、「プロハンター」は30年近く前にTVで放送していた連続ドラマなので、映画というカテゴリではないのですが、大塚が幼少時にかなりの影響を受けたTV映画として紹介したいと思います。





先日(4月16日放送分)の「サッタモまちかど放送局」、アナさん担当番組「サッタモ・アナリスト」で、博多弁の特別講師として大塚の義母をゲスト(!)に迎えて、博多弁講座をやっていたのですが、その中で、ヤモリを「かべちょろ」と呼ぶのが、博多弁ではないが福岡(北九州)の言葉であり、標準語でないという話題が出ていました。

当日放送ログ↓





しかし、標準語ではなくとも、「かべちょろ」という言葉は、かなり知れ渡っているそうですが、「かべちょろ」を全国区にしたのが、表題の「プロハンター」ではないかと、思ったのです。


prohuntertitle.jpg


劇中で、北九州出身の草刈正雄さん演じる元新聞記者竜崎が、柴田恭兵さん演じる泥棒五島のことを「かべちょろが!」と言っていたので、当時小学生だった我々の間で「かべちょろ」と呼び合ったり「〜だっちゅうに!」とか語尾に付けるのが、流行りました(^▽^)

それで、全国区になったんじゃないかと・・・(どうだろ?)



しかし・・・いいドラマでしたねぇ。

竜さんと一緒にM&R探偵事務所でコンビを組んだ藤竜也さん演じる元刑事の水さん。

小川眞由美さん演じる女編集長。

名取裕子さん演じる探偵事務所の下の階にある喫茶店のユミちゃん。

水上功治さん演じる弟分オサム。

宍戸錠さんと小林稔侍さん演じる刑事のデコボココンビ。



今考えると、かなり豪華なキャスティングですねぇ〜(^▽^)

ストーリーも上質で、すごく印象に残っているエピソードが、いくつもあります。

で、何より、キャラクターの持つ魅力が凄かった。

すごく憧れました。

prohunterphoto1.jpg

どのキャラも光っていて・・・今では、ああいうドラマは、作品的にも役者的にも、望めないでしょうねぇ・・・。

でも、こういう子供が憧れるようなドラマを、作って欲しいです。

理屈がどうこうとか、モラルがどうこうとかじゃなく、キャラクターの生き様がカッコいい!そういうドラマです。



エンディング曲クリエイションの「ロンリーハート」のようつべを、どうぞ!








オープニングも♪












そういえば、小川眞由美さんが竜さん(草刈正雄)のことを、「ねぇ〜トロント〜」と呼んでいましたが、「トロント」って、どういう意味なのかな?

まぁ、いいか、では!

おたのしや〜(^▽^)
posted by 大塚陽一 at 11:15 | Comment(8) | TrackBack(0) | ロマンスイッチ
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この記事へのコメント
面白そうですね。

全部、見たことないです。

まだ、レンタルされてますかね?
Posted by かんちゃん at 2009年05月07日 13:28
かんちゃんさん!コメントありがとうございます(^▽^)

レンタルは、よっぽど大きなところじゃないと置いていないのではないかと思います。

大塚も、3話分だけ録画ビデオを持っていますが、全話を続けて再見したいですね〜(^▽^)

最終回なんか、ソフトボイルドタッチな連続TVドラマの最終回とは思えないハードボイルドな展開にビックリしたのを覚えています。

こういう、お人好しで騙されたり、へま続きで貧乏でも、生き様のカッコいい大人になりたかったですね〜(^▽^)
Posted by 大塚陽一 at 2009年05月08日 09:26
パソコンを通じて、でもとても懐かしく当時の風や
においを思い出します。
Posted by 水上功治 at 2010年07月06日 20:13
水上功治様
コメントありがとうございますッ!!

まさか、まさか、ご本人様からコメントがいただけるとは、思っても居ませんでした!!

感激です!

水上さんは、子供の頃影響を受けたドラマ等によく出ていらっしゃった俳優さんのお一人で、大塚のロールモデルのお一人でもあります。

ありがとうございました!!
Posted by 大塚陽一 at 2011年02月02日 15:42
ちょうど今「プロハンター」のDVD見てました。「トロント」は竜崎が劇中で着ていた(前半)「トロント大学」のスタジャンからでしょうね。竜崎がトロント大学出身の設定かどうかは分かりませんが。
30年ぶりに見たけど、現在でも十分視聴可能な出来です。あの頃のTVドラマって結構細部がいい加減だったりするのですが、プロハンターは結構作り手のこだわりが感じられます。なぜこの番組の視聴率が低かったのか不思議です。崔洋一監督が助監督をしてましたよ。
Posted by bebepapa at 2012年04月01日 21:16
bebepapaさま

レスポンスが遅くなって申し訳ありません。

なるほど〜情報ありがとうございます!

おっしゃるとおり、時代を超えてひき付けられる上質なエンターテイメントだと思います。

現代ではこれほどのドラマ制作は無理でしょうね〜残念ながら^^;
Posted by 大塚陽一 at 2012年06月13日 08:40
クリエイション ロンリーハートで プログ検索中です。この歌 若い頃 好きでした。最高
昔の歌は 煙草の歌詞が 出てくるのも 多いかナァ?なんとなく 煙草を 覚える人もいるのかなぁ?今 動画で ロンリーハートを 聴いています。もっとテンポアップテンポだった記憶でした。こないだ?初めて この歌 カラオケで 歌いました。時どき 鼻歌で ワンフレーズだけ 口づさんでいたことは あるけれど。
音楽同好会(名前検討中 クリエイションを語る会
Posted by 謎の三文字☆村石太&山口岩男 at 2012年06月20日 21:26
>謎の三文字☆村石太&山口岩男さま

コメントありがとうございます!

大塚もこの歌はカラオケで必ず歌いますし、車で移動する時のBGMでもよくかけます。ホントこの頃のドラマってスケールも内容も俳優もテーマソングもすごく記憶に残るクリエイトの高さですよね〜^▽^

人生に影響を与えるくらい。

>クリエイションを語る会

いいですねぇ〜ぜひ私も参加したい^^
Posted by 大塚陽一 at 2012年08月30日 01:33
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