2009年05月08日

平和学習と島唄

沖縄県民かく戦えり

後世に於いて沖縄県民に対し

格別のご高配を賜らんことを





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大田実中将






わが家の長女は小学四年生ですが、昨年辺りからよく戦争の夢を見て怖くて夜中に目を覚ましたり、電気を消すと戦争のことを思い出すからと、電気を付けて寝るようになりました。

もちろん、娘の戦争に対する知識は、平和学習で得た物しかありません。

映画とか、写真で観た悲惨な内容が目に焼きついているんだそうです。

平和学習自体を否定したい訳ではありませんが、まだ受け入れる体制の出来ていない年代の子供達に、悲惨さばかりを強調する、それもビジュアル面に重きを置いた教育内容というのは、どうなのかな?と思いました。



で、それと島唄がどう繋がるのかというと・・・

毎年小学校でバザーがあって、その当日は先生方がバンドを組んで演奏するんです。

毎年必ず演奏する曲目が何曲かあって、島唄も、その必須曲の一つ。

しかし、島唄の意味をちゃんと分かって演奏しているのかなぁ〜って思いながら、毎年聴いています。

長女が、学校から教わった戦争にうなされるようになってからは、特に。



実は、学生の頃知り合った沖永良部島出身の女性に、そのころヒットし始めた島唄の本当の意味を教えてもらったことがあります。

で、たまたまようつべに、その教わった意味通りの島唄を見つけたので、紹介したいと思います。







戦争のことは、ちゃんと子供達に教えていかないといけないと思います。

我々大人の世代もそうですけどね。

しっかり理解しておかないといけない。

でも、それは、ある一方向からであったり、ある目論見があって歴史のあり方を印象操作するものであってはいけないと思います。

あらゆる面から戦争を見て、聴いて、その上で、僕はこう思う。私はこう感じた。そうやって話し合って、そして、じゃあ、僕たち私たちは、どうしていけばいいんだろう?どうしていきたいんだろう?って考え、行動する・・・という学習にしてもらえたら・・・と思うんですけど。

どうでしょうかね?





posted by イーチ大塚 at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平和スイッチ
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