2009年05月11日

今日の雑感@(^〜^;)

勝利の軍というものは、

先ず、勝つ条件を満たしてから実際に戦い、

敗北の軍というものは、

先ず、戦い始め、それから勝ちを求める
 





                        【孫子



※拙ブログでは、政治向きの記事の場合、検索に引っかかりそうなワードをカタカナ表記させてもらうことがあります。読みにくいとは思いますが、どうかお許し下さい。



ミンシュトーのオザワさんが、代表をジする意向を表明しましたね。

残念です。

コクサクソーサに、政局が左右されてしまいました。

証拠も無く、立証できない状況で、あの大事な時期にタイホに踏み切り、メディアであれだけ、さも有罪であると煽られて・・・実際クロかシロかは別として、こういったデマによって政局を私(わたくし)されるのは、絶対イヤだったので、是非オザワさんには頑張って欲しかったのですが・・・獅子身中の虫も居る中、負けてしまいましたね(T_T)

本当に残念です。



オザワさんみたいに大局的な見地から小悪を為しそうな強かな人に、賭けてみたかったんですけどねぇ(^^;)






posted by イーチ大塚 at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) |   ・日々是スイッチ
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この記事へのコメント
あれが冤罪とでも?どちらにせよ、説明責任も満足に果たせないのに?
Posted by at 2009年05月13日 23:17
コメントありがとうございます(^▽^)

しばらくネット環境に居なかったため、長らく放置状態になっておりました。
申し訳ありません。

さて、貴コメントについての回答ですが、まず、あれは秘書の方が故意であったかどうかがキーになっていますので、自供が取れなければ立証できず、自供さえ取れなければ罪に問えず、同じように冤罪であっても冤罪であるという証明は不可能だと思います。

存在しないものの存在の証明も、存在しないという証明も不可能であることと同じです。

拙記事中でも「実際クロかシロかは別として」と明記したとおり、事実はどうあれ、ケンサツ側の意図は、罪に問うことではなく、限りなくクロに近い印象さえ与えればよかったのだと思います。

それが私のこのケースに対する個人的な意見です。

ですから、冤罪なのか、事実なのかというのは、私の中ではまったく重要ではないと感じています。

説明責任については、いまどきあれだけ自身自分の言葉で、説明を行った例はないのではないかと感じています。

実際がクロかシロかは別として、冤罪であるという立場で、自分の知る限りのすべてを正直に語れば、ああいう説明しか出来ないと思います。

如何でしょうか?



まぁ、「いやぁ〜やっちゃいましたぁ!へへ!!」みたいな会見が見れたら、それが一番スッキリするんですけどね(≧▽≦)
Posted by 大塚陽一 at 2009年06月04日 09:54
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