新型インフルエンザ感染、31カ国・地域で4694人に WHO
(CNN) 世界保健機関(WHO)は11日、新型インフルエンザ(H1N1型)の感染者が日本時間同日午後3時現在、世界31カ国・地域で計4694人になったと発表した。
新たに中国本土とノルウェーでの感染が確認されたほか、カナダとコスタリカでそれぞれ死者が1人となっている。
感染者数はメキシコが1626人で、死者は48人に増えた。米国では感染者が2000人を超え、2532人となった。このうち死者は3人。カナダでは感染者が284人、うち死者が1人となった。コスタリカでも死者1人が確認され、感染者は計8人となった。
このほかスペイン(95人)、英国(47人)、パナマ(15人)、フランス(13人)、ドイツ(11人)、イタリア(9人)、ブラジル(8人)、イスラエル(7人)、ニュージーランド(7人)、エルサルバドル(4人)、日本(4人)、韓国(3人)、オランダ(3人)、コロンビア(3人)、ノルウェー(2人)、スウェーデン(2人)。
また、アルゼンチンと、グアテマラ、アイルランド、オーストリア、デンマーク、スイス、ポーランド、ポルトガル、中国本土、香港、オーストラリアの11カ国・地域で各1人となっている。
CNN.co.jpより
え〜。
一言で言うと騒ぎすぎなような気が・・・(^^;)
日本政府が、リスクマネジメントの観点で、手堅く予防策を取ろうとするのは理解できるのですが、執拗に不安感を煽る過剰な報道の内容は、常軌を逸しています。
好き勝手しすぎ(^皿^;)
元々、今回の新型インフルエンザの致死率は、低いそうだし、そうでなかったとしても、元々日本のインフルエンザに感染しての死亡者数は、毎年700名前後だそうです。
また、他の疾患(たとえばガンとか)を持つ人が、インフルエンザに感染し、死期が早まり亡くなられるという例も年に10,000件ほどあるそうです。
殊更に新型インフルエンザの場合に限って、これほど煽るのは、どうしてなのでしょうか?
インフルエンザウイルスにとって最適な環境は「低温」と「乾燥」というのが条件ですが、そういう意味でも、高温多湿な日本の夏へまっしぐらなこの頃ですから、感染率というのは毎年のインフルエンザのシーズンに比べて、なんてことないのではないでしょうか?
どう思われます?

