2009年08月19日

ジャケット:The Jacket





死を意識してから、


初めて人生が見えてくることもある

       
否応無く突然に死は訪れる

                         
人生で大切なのは信じること

                    
生きてさえ居ればいつでもやり直せる


どんなに最悪な人生でも


酒や薬に逃げるより目を開いて生きる方が幸せだ





死ぬ時に思うことはただ一つ

         
もう一度生きたい  


今度こそ生きたい






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SF、ファンタジー、サスペンス、ミステリ・・・色んな要素を持った映画ですが、やはり一言で言えば、ラブロマンスでしょうね。



冒頭から中盤まで、追い詰められ、拘束され、身動きもとれず、悲惨で絶望的な状況にずっと、ずぅぅ〜っと、暗く陰鬱な雰囲気のままで正直堪らなかったのですが、ちゃんと最後は祝福されています(^▽^)



そのラストシーンの暖かさには、涙が出ました(T▽T)



やっぱり、どん底まで堕ちて、それでも最後の最後に救われる、そういうドラマが好きです(^▽^)





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主演は、「戦場のピアニスト」「キングコング」「ヴィレッジ」のエイドリアン・ブロディ




切ない表情に透き通った瞳が印象的でした(^▽^)



あの、立って見つめるだけで、ジャッキーに車へ乗せる気にさせた表情は見事!




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ヒロインに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ドミノ」「ラブ・アクチュアリー」のキーラ・ナイトレイ




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クリス・クリストファーソンに、ジェニファー・ジェーソン・リー、そして、ダニエル・クレイグといった出演しているというだけで作品の風格が上がるような面々が、がっちり脇を固めています(^▽^)



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特に、ダニエル・クレイグの怪演は見逃せません。





やっぱり、彼の演技力は大したものですねぇ〜(^ー^)



髪を染め、役作りしたその風貌は中年期後半ごろのショーン・コネリーのそれを彷彿とさせます!


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007シリーズのプロデューサーさん達は、このダニエルを見てボンド役のオファーを決めたのじゃないかしらん?







ジャケット(The Jacket)のストーリー:「私たちには、あとどれくらい残されているの?(How much time do we have?)」




○1991年イラク(湾岸戦争)。


「砂漠の嵐」作戦中銃撃により頭部を負傷したジャック・スタークスは奇跡的に一命を取り留めるが、後遺症で心的抑圧と逆行性健忘症(記憶障害の起こる前の事を忘れ、その後も記憶があやふやになる)を患い、除隊する。


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○1992年ヴァーモント州。


身寄りもなく、過去の記憶も無いジャックは、出身地であるヴァーモント州に戻り、雪の中をヒッチハイクしながらさまよっていると、故障したピックアップトラックに、酩酊して道端にへたれ込んでいるシングルマザーである母親ジーンと、その8歳の娘ジャッキーに遭遇する。




「これなあに?」


「認識票っていうんだ。ほら、ここに名前と生年月日があるだろう?」


「なんのために?」


「自分が誰か忘れたときのために」


「これ、ちょうだい」




ピックアップトラックを修理したジャックは、唯一自身のアイデンティティの証明であるドッグタグ(認識票)を、懐いてくれた素直で愛くるしいジャッキーにプレゼントして、その場を去った。




ヒッチハイクを続けるジャックは、カナダ国境に向かうと言う若い男の運転するステーションワゴンにピックアップしてもらうが、しばらくすると州警察が停車を求めてきた・・・。


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場面は一転して裁判所に移り、ジャックは州警察の警官殺しで有罪となり、戦争の後遺症における心神喪失を訴える弁護側の意見が採られ、精神病院送りとなる。


ジャックが収監された病院には、人体実験に近い異常な治療を行うベッカー医師が居り、ジャックも、その「胎内に戻る治療」と呼ばれる異常な治療を受けることになる。


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「胎内に戻る治療」というのは、拘束衣(ジャケット)を着せられ死体安置用の引き出しの中に閉じ込められるという実験的な矯正治療である。


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薬の影響か、暗闇のせいか、湾岸戦争の時や警官が殺されたときの忌まわしい記憶の断片が脳裏をフラッシュバックし、想像を絶する恐怖に意識を失ったジャックは、いつの間にかカフェに隣接するタクシー乗り場に立っていた。


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○2007年ヴァーモント州。


ジャックは、そこでウエイトレスと出会う。


ジャックを不憫に思ったウエイトレスは、彼に泊まる場所を探してやろうとするが、その日はクリスマス・イヴで、どのホームレス用シェルターもいっぱいで、仕方なく自宅のカウチをジャックに貸すことにする。


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話をしている内に、転寝してしまったウエイトレスに毛布をかけ、部屋を見ていたジャックは、ドッグタグを見付ける。





ジャック・スタークス 1964年12月25日生まれ



そして、あの雪の日故障したピックアップトラックの母子の写真を見つける。


ウエイトレスは、あの日助けた8歳のジャッキーだったのだ。


取り乱すジャッキーは、1993年元旦にジャックは死んだと告げる。


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時折フラッシュバックする映像は、果たして現実の記憶なのか?それとも幻覚なのか?!



ジャックは、なぜ死んだのか?



その死の真相は?



本当に警察官を殺害したのは自分なのか?



容赦なく迫り来る四日間というタイムリミット!



果たして救いはあるのか?










個人的にツボだったのは、2007年のジャッキーの部屋にイギー・ポップ、幼少期の家の居間にデヴィッド・ボウイのポスターが張ってあったことです(^▽^)




そして、感動のラスト。


本編のラストにジャッキーが言った、ある台詞が挿入されます。




ジャックとジャッキーは、ジャックの死の真相探しの冒険を経て結ばれますが、残りの期日の刻一刻と迫る切ない恋です。


しかも、いつタイムスリップしてジャックが過去に戻ってしまうのか、もう一度未来に戻ってこれるのか、まったく分からない状態に、止むに止まれぬ切実な思いをジャッキーが口にします。


その台詞は、ジャックに対しての切実な質問だったのですが、それに対してジャックは「分からない」としか答えられません。


ラストで、その台詞が挿入されて、それに対する答えとして、ある曲が流れ出します。


この瞬間・・・大塚は号泣しました。


ラストシーンとエンドロールの曲によってこんなに感動させられたことは、これまでありませんでした。


本当に感動します(T▽T)


その曲が何なのかとか、どうしてそれが感動なのかは、以下↓のネタバレコーナーで(^^;)


ジャケットの感想や解読のようなもの:「死を意識した時から、本当の人生が始まる」






未来と過去を行き来して、謎解きあり、ロマンスあり、過去の名作といわれる映画作品(たとえば「カッコーの巣の上で」や「ある日どこかで」など)へのオマージュも散りばめられていて、つまり、SFとかタイムスリップものといった鑑賞者を選ぶような題材に、サスペンスやミステリといった好みの分かれる要素も入れておきながら、それでいて鑑賞後には、至極の純愛ラヴロマンスやヒューマンドラマを観た後のような、すっきり爽やかな後味を残す仕上がりには脱帽です。



SFはちょっと・・・とか、サスペンスはちょっと・・・という人にこそ、お勧めできる理屈なしに鑑賞でき、生を尊び、愛を讃歌する喜びを感じられる作品ですよ(^▽^)





理屈なしに鑑賞できる・・・と言いましたが、それでも、ちょっと分かりにくい部分があるのではないかと思いますので、大塚の視点で感じたことや思ったことを含めて、ちょっと解説と感想を書きたいと思います。



ネタバレですので、ここから先は、ぜひ鑑賞後に補足として読んでくださいね(^▽^)









さて、この映画を心の底から楽しめるかどうかは、リアリティの捉え方というのが大事ではないかと、大塚は思います。


よく、映画評で「リアリティがある」とか「リアリティがない」といった表現を見ることがありますが、現実世界にありえないこと=リアリティがないとなるのでしょうか?


映画のリアリティというのは、その映画の中の世界でリアリティがあれば、現実世界でリアリティの無いことでも、全然かまわないのではないか?と思うのです。



そういう意味で、現実世界にありそうなことのみをリアリティと定義づけしたい向きには、この映画は、「良い映画だけれども、細部に粗が多くて、タイムパラドックスもおかしくなっている」といった評価になるのではないかと思います。



しかし、映画の中の世界でのリアリティは、しっかり保たれているので、大塚的にはリアリティのある、説得力のある映画である。ということになります。





まぁ、御託を並べるのは、そろそろやめて・・・




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映画の冒頭、負傷によってジャックは過去の記憶を根こそぎ奪われます。


つまり、自分のアイデンティティ(記憶=アイデンティティ)を無くしてしまっています。


わずかに残る記録にも、出身地と生年月日と名前だけ。



身寄りも無く、まさしく自分探しの旅となるのですが、この映画が普通の自分探し映画と違うのは、ジャックは冒頭早くも自分の過去、つまりこれまでのアイデンティティを探すということを放棄するのです。




偶然知り合った8歳のジャッキーに、唯一の自分の証明であるドッグタグ(認識票)を簡単にあげてしまいます。


どうしてこんなにこだわりがないのでしょうか?


過去の記憶すべてがないのですから、ないものに対して、こだわらないのは当然・・・なのでしょうか?




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ジャックは、その後、精神病院に入れられ、自由を奪われ、暴力を受け、拘束され、暗闇に閉じ込められ、自分に残された命が、後残りわずかであることが分かっても・・・つまり絶望的な状況に陥っても、やはり自分の死因に絡む謎解きや、残りの人生を自分の為に費やすことよりも、他人の為に出来ることをしようとします。


それはなぜなのでしょうか?


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ジャックの誕生日が12月25日と設定されていることで、イエス・キリストになぞらえられていることが分かります。



死の期日が刻々と迫る中、冤罪を受け、絶望の淵に悲しむ者達に最適な治療法を伝え、出会った人々に未来への希望と愛、人生の意味を伝えたジャックは、人類の罪を贖うために死ぬことを運命付けられ、その日まで病に苦しむ人の病苦を取り払い、愛と希望を説いて回ったキリストの生き方そのものではないでしょうか?


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最後に死にかけながらジャケットを着て死体安置のロッカーに消えたジャックが、無事な姿で2007年に現れるのが理解できないと思われる方もいらっしゃるでしょうが、キリストが処刑後に蘇ったことを思い出せば、キリストになぞらえられた存在であるジャックが無事に蘇ったことにも納得できるのではないでしょうか?




タイムスリップの原理は、どうなっているんだ?という意見もあると思いますが、「ある日どこかで」が大好きな大塚的には、すんなり受け入れられました!


まぁ、もちろん、この映画で描かれているすべては、冒頭で頭を撃ち抜かれたジャックが死ぬ間際に走馬灯のように見た幻想・幻影・幻覚であるということも出来ると思います。


でも、それでは、なんとも寂しい考え方じゃないですか!







あと、8歳の時にたった一度会っただけのジャックのドッグタグを、ジャッキーが後生大事に持ち続けていることや、ジャックの死因から関係者の人間関係やら何から何まで調べているのが不自然なように感じるかもしれません。


大塚も最初はそう思ったのですが、未来のことを書いた手紙を持ってジャックがジャッキーの母親ジーンに会いに行った時の、ジャックに駆け寄るジャッキーの姿を見て、ようやく理解できました。



一般的に、女の子にとっての「男性像のモデル」は父親です。


良くも悪くも、父親の人間性が娘にとっては男性のロールモデル(お手本)となってしまいます。


ですから、(嫌だ嫌だ)と思っていても、恋人や夫には、結局父親にそっくりな人間性を持つ男性を選んでしまうものなのです。



ジャッキーのように父親の居ない少女は、誰を男性のモデルとするかというと、それは人それぞれで、母親の恋人だったり、学校の先生だったり、友達の父親だったり、親戚のおじさんだったり、近所のお兄さんだったり、映画やTVの中の父親役であったり、それらの融合した人格だったりします。


ジャッキーにとってのそれが、ジャックだったのです。


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初めて会った時、寒そうなジャッキーにジャックは、


「これをあげよう」


と、すぐさま自分のマフラーをジャッキーの首に巻いてあげます。




それだけでなく、ジャッキーとの会話では、ジャッキーを一人の人格として、ちゃんと接しているのを感じます。




正気に戻った母親ジニーが、ジャッキーとハグするジャックを見て、


私の娘に触れないで!その汚い手を離しなさい!


と、血相を変えて叫んでいたのを見ても、ジャッキーの回りに居る大人の男性は、まともに一人の人格としてジャッキーの存在を尊重する者は居なかったのでしょう。


それどころか、悪戯を仕掛けるような男たちばかりなのかも知れません。


そういった生活環境の中、ジャッキーの男性像のロールモデルにジャックが認定されてもおかしくないと思います。





あなたにも、ロールモデルとまではいかなくても、似たような経験がないでしょうか?



たった一瞬見かけただけなのに、たった一言言葉を交わしただけなのに、ずっとずっと忘れられず、今でも印象に強く残っている人。




ジャッキーにとってジャックは、そういう人だったのだと思います。



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ラストシーン・・・ジャックはジャッキーに再会するため2007年に舞い戻ります。


しかし、そこに現れたジャッキーは、前回会ったジャッキーとは違います。


乗っている車も、来ている制服も違いますし、何より2007年にタイムスリップしてきたジャックのことを何ひとつ知らないジャッキーなのです。


前回タイムスリップした2007年に一緒に冒険したジャッキーではないのです。


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そう、ジャックの書いた手紙のお陰で、ジニーは薬物もお酒も克服して、火事で死ぬことなく無事に2007年を迎えた様子です。


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つまり歴史が書き換わって、ジャックとまだ再会しておらず、一緒に冒険をしたこともない、愛し合ったこともないジャッキーなのです。


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しかし・・・初めて再会した夜(最初にタイムスリップした2007年)のように、何かを感じたのかジャッキーはジャックを、車に乗せます。


もう一度、二人は愛し合えるのでしょうか?


もちろん、このジャッキーには、母親がまだ生きていて、幸せに生きていています。


当然、恋人や夫が居るのかもしれないのです。




過去が変わって幸せな彼女が、ジャックと再び結ばれる保障はまったくないのです。




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何も知らない幸せそうなジャッキーの姿に満足げなジャックの姿が、輝きに包まれて物語りは終わります。



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スタッフロールが始まる直前、画面がホワイトアウトする瞬間、以前愛し合った後、ジャッキーがジャックに尋ねた一言が蘇ります。


私たちには、あとどれくらい残されているの?(How much time do we have?)


あの時は、もう会えないかもしれない状況で、ジャックにも、映画を鑑賞する我々にも、答えられなかった質問ですが、今はジャックにも、我々にもその答えが分かっています。




その答えがこの曲です↓





念のため、歌詞を載せておきますね。





愛はすべてを越えて We Have All The Time In The World



僕らに時間はいくらでもあるのさ


素晴らしい愛を育む


そのための時間はいくらでもあるのさ


僕たちは世界中の幸せを一人占めしているんだ




この愛さえあれば


他に何も欲しい物はない


二人の世界で、僕らは気付かされてる


悩みや心配事など遠く離れた世界のことだと


二人のキスはすべてを癒す




僕らに時間はいくらでもあるのさ


この愛だけが僕らの大切なもの


この愛さえあれば


他に何も欲しい物はない




二人の世界で、僕らは気付かされる


悩みや心配事など 遠く離れた世界のことだと


二人のキスはすべてを癒す



僕らに時間はいくらでもある


この愛だけが僕らの大切なもの


この愛さえあれば


他に何も欲しい物はない





We have all the time in the world.

Time enough for life to unfold all the precious things life has in store.

And we got all the love in the world.

And as time goes by you will find we need nothing more.

And every step of the way we'll find us
with the kiss of the world behind us.

And we got all the time in the world for love.

Nothing more, nothing less, only love.
(2x)
Only love, yeah baby




ね(^−^)








あと、色々な作品へのオマージュが・・・と言いましたが、ヒロインのジャッキーがジャックと初めて出会った時に幼い少女だったのは、SF小説「夏への扉」へのオマージュじゃないかしらん?









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posted by 大塚陽一 at 22:31 | Comment(2) | TrackBack(1) |   ・超完全解読スイッチ
過去記事でも、コメント大!大!大!歓迎です! あなたの一言が、私のモチベーションにつながります! コメントお待ちしておりま〜す(^▽^)/
この記事へのコメント
突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/police/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/police/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
4yixzXC2
Posted by sirube at 2009年08月20日 01:50
sirube様
コメントならびに相互リンクの申請ありがとうございました。

しかしながら、貴ページにアクセスする事が出来ません。

なぜでしょうか???

Posted by 大塚陽一 at 2009年08月21日 02:34
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Tracked: 2009-08-20 04:58
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