2009年08月22日

歌の良し悪し

ポールの曲は、誰が歌っても名曲だけど、

ジョンの曲は、ジョンでないと様にならないと思う







【大塚陽一】






「大塚ごときが、ジョン・レノンやポール・マッカートニーの歌を語るか!」と言われそうですが・・・(^^;)


ふと、昔バンドで歌っていた時に口にしていた持論を思い出して紹介させてもらいました。

この言葉の真意は、ポールの歌というのは、しっかり楽譜通りにちゃんと合う音を出すことができる音感がある・・・というとわかりにくいかな?

で、作る楽曲もメロディラインからアレンジとか、すべてが名曲として申し分ないクオリティと完成度を持った作品で、そこにのっけるポールの歌というのも、曲の求めるメロディと寸分違わぬドンピシャリの音を出す。

そういうヴォーカルスタイルなので、他の人がポールの曲を歌っても、ある程度うまく歌える人であれば、やっぱり名曲だなぁ〜と違和感も感じないと思うのです。



対してジョンの方は、楽曲も素晴らしいのですが、ジョンの独自のヴォーカルスタイルがあって、ある程度うまい人がジョンの曲を歌っても、どうしても我々はジョンの歌と比べてしまって、何か違和感を感じてしまうと思うのです。



これは、ジョンの楽曲のクオリティがポールのそれよりも低いが、その分をジョンの歌のクオリティがカバーしているとか、そういう意味のことが言いたいわけではないですよ。念のため。



どうも、文章で説明すると分かりにくくなりますねぇ・・・。




たとえば、宇多田ヒカルさんとか、ドリカムとかの曲は、誰が歌っても名曲という感じで違和感がないと思います。

対して、忌野清志郎さんや、佐野元春さん、桑田圭祐さんとかの曲は、ね?

うまい人が歌っても、様にならないと思いません?

モノマネがすごく上手な人が歌うなら別かもしれませんけど。

大塚も、よくカラオケとかで歌うことがあるんですが、「様にならないなぁ〜」って思っちゃいますもん(^^;)




これは、どっちのヴォーカルスタイルの方がいいかということではないですよ。

それは好みの話ですしね。

ただ、そういう二人の才能が一つになっていたビートルズというのは、やっぱりすごいなぁと思うわけです。



で、大塚はどっちが好みかというと、やっぱりジョンの方に憧れますねぇ・・・実際の大塚の歌はポールに近いですから(え)


今でも、時々「うまいね〜」と歌を褒められる事があるのですが、そんなときは必ず「いあ、大塚の場合は『うまい』んじゃなくて、『すごい』んです」とか、生意気な事をつい言張ってしまう事があります。

皆さん、ごめんなさいm(_ _;)m



そのぐらい、憧れているんです(^ー^;)











どうにも歯切れの悪い感じで、申し訳ありません。

ちゃんと伝わる文才が欲しい(T∞T)
posted by イーチ大塚 at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽スイッチ
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