おとなになったら身長のびるから
キミを垣根にのせてあげるからね
もっと大きい冒険できるね
ほらねカブト虫きれいだろ
泣いたりしないで ボクも悲しくなる
Baby I Love You So
Remember Things We've Done
【種ともこ「謝々Bye Bye」より】
キミを垣根にのせてあげるからね
もっと大きい冒険できるね
ほらねカブト虫きれいだろ
泣いたりしないで ボクも悲しくなる
Baby I Love You So
Remember Things We've Done
【種ともこ「謝々Bye Bye」より】
大塚は、団地に住んでいるのですが、老朽化から来年冬辺りからリフォームに入ることになります。
その際、今居る部屋から出て、一旦他のリニューアル済みの棟に移って、そのままその棟に居着いてもいいし、元の棟がリニューアル終了後戻ってもいいのですが、下の階の問題もあるし、「そのまま別の棟に居着いちゃおうか?」とか話していたのですが、そうなると、子供たちが転校しないといけなくなっちゃうんですよね〜(×。×)
子供たちは、「転校してもいいよ」って言ってくれてるんですが・・・
そういう話をしていて、思い出したのが当記事タイトルの種ともこ
この曲は彼女の4枚目(だったかな?)のアルバム「Che Che bye bye
この曲は男の子なら誰でもが必ず一度や二度は体験している生涯忘れられない親友との別れを描いています。
もちろん子供目線なので曲も「みんなのうた」の一曲になりそうなメロディで、詩もとても可愛らしい表現で描かれていますが、それだけに男の子の心情が、まるで我が事の様に心に迫ってきて、本当に男性には堪らない曲だと思います。
この「謝々Bye Bye」で描かれる世界。
そしてこういった「想い」というのは、男の子にしか分からない感情だと思っていますが・・・
こういうところが種ともこ嬢を「天才」だと思うゆえんなのですよ。
「天才」だからこそ感覚的に男の子にしか湧かないような感覚を感知し、それを表現できる。
う〜む・・・私はケイト・ブッシュ(「さんまの恋のから騒ぎ」というバラエティTV番組のテーマソング「嵐ヶ丘」で有名ですね)も大好きなのですが、その狂気一歩手前の純真な「天才」(果物も腐る寸前が一番美味といいます^^;)振りでいえば、この二人は双璧ですね。
もう、楽器が天才的にうまいとか、歌が、声が、センスが・・・とにかくこの天才的の「的」が必要ない紛れもない「天才」。
「天才」としか表現のしようがない「天才」なんですよね〜。
本人も、アルバム「音楽
「レコーディングのときは極端に言うと”自分は天才だ”という以外は何も考えていない状態だった」
と発言していました。
確か大滝詠一師匠だったかな?
「ポップスというのはね、なんでもアリということなんだよ」
とおっしゃっていたのは・・・?
そのポップスというフィールドを、これほど自由に飛びまわれる翼を許された人は、そうそう居ませんよ。
ジャンル分けなんかが、どれほど無意味なものかを思い知らせてくれるそんなアーティストですね。
って、また脱線していますね。
そうそう「謝々Bye Bye」。
とにかく聴いてみて下さい。
あなたが、私と同じ男の子だった人だったら、間違いなく共感しすぎて涙が出るほどでしょう。
あなたが、男の子を持つママさんやパートナーと持っている方なら、特に聴いてみて下さい。
「ふ〜ん・・・あの時、ああいう時、男ってこんな風に思ってたんダァ?」
となるでしょう。
※当記事は、拙ブログ過去記事を加筆訂正したものです。


転校させましたが、娘は人見知りが激しかったのに、
今では、どこに行っても友達が居るから、ラッキー♪
と言ってますよ。娘も当時は、悩んだけど、そのおかげ
で、社交的になれたと言ってます。
可愛い子供には、旅をさせろですね。
なるほど〜転勤族だったんですね〜。
>可愛い子供には、旅をさせろですね。
そうですね〜。
妻も小学校だけで、5回転校して、それだけ沢山友達が増えたといっていましたから、かんちゃんさんの娘さんも、きっとそうだったんでしょうね(^▽^)
うちの子供たちにも沢山の出会いを重ねて沢山友達を作って欲しいです(^▽^)
いつも温かいコメントありがとうございます♪