2014年02月14日

ヒーセッド♂シーセッド♀〜彼の言い分彼女の言い分〜:He said. She said.



女にとって恋愛は生涯の歴史である。



男にとっては単なる挿話にすぎない。









アンヌ・ルイーズ・ジェルメーヌ・ド・スタール



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大塚が心理学やコミュニケーションに興味を持って、実際に学び始めたきっかけを、今回はご紹介します。




某TV局で昔やっていた実験です。





女性に「フロントホックのブラって知ってる?」と訊くと

「前で留めるヤツね♪」と言うのに対して、

男性に同じ質問をすると、

「前ではずすヤツね♪」と答えます。




ブラジャーをする立場の女性と、それを何とかしてはずしたい男性、それぞれの立場で答えるから同じ対象への同じ問題なのに答えが違ってくるんですね。





他にも、某局の教育系のTV番組で、人体の不思議みたいなテーマを放送していた時の話ですが、

アナウンサーが、

「ここが膣の入り口で〜」と言った瞬間に、女性から抗議の電話が殺到したそうです。

どんな内容のクレームか、分かりますか?





あなたが女性ならきっとすぐわかりますよね?





もし、あなたが男性で、ピン!と来ているなら、あなたはきっと女性にモテる殿方でしょう。



まだピンと来ていなくても落ち込まないで下さいね。



それはあなたが正常な男性である証拠です。

普通の男性は、ここまで考え付かないものです。



さあ、分かりました?



答えは、



そこは入り口じゃなくて出口でしょう!



というクレーム内容でした(^▽^)ノ



ね、男性からすると入り口ですが、女性からすると赤ちゃんを産むための・・・なのです。



普段普通に捉えている事が、これほどに男性と女性では違うんですね〜(^▽^)





そういう男女の感覚の違いを面白おかしく描いたその名も「ヒーセッド♂シーセッド♀〜彼の言い分彼女の言い分〜:He said. She said.」という映画があります。



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私の大好きなケビン・ベーコン主演!

DVD化されていないようでVHSのビデオしか見付かりませんでしたが、お奨めですよ〜!

男女で同じ体験をしてもぜんぜん感じ方が違って記憶に収められるデータも違ってくるんだと知ったことが、実際に心理学やコミュニケーションを学ぼうと私が決意したきっかけになった映画です。






※当記事は拙ブログ過去記事を加筆訂正したものです。

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posted by 大塚陽一 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | オ・ト・ナのスイッチ
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