2008年05月31日

今日の一言:親鸞

「一人いて悲しい時は二人いると思え。

 二人いて悲しい時は三人いると思え。

 その一人は親鸞なり」






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              【親鸞
(しんらん)

承安3年4月1日(1173年5月21日)- 弘長2年11月28日(1263年1月16日)。

鎌倉時代初期の日本の僧。

浄土真宗の開祖(宗祖)とされる。

同宗旨では、「親鸞聖人」と尊称される。

明治9年(1876年)11月28日に明治天皇より「見真大師(けんしんだいし)」の諡号を追贈されている。











今日の一言には、しびれました!

この親鸞さんは、お寺も要らないし、仏像も要らない、お経さえ唱えれば、極楽浄土へ行けるなんて、言っちゃった人です。

とても人と関わることを大事にした人で、僧侶でありながら、ちゃんと、妻帯して息子や孫までもうけちゃって・・・まぁ、破戒僧といわれればそうなんですが、今日の一言でも明らかなように、熱い人です。

その熱さ加減は、いずれもうひとつの拙ブログ「大和」を以て貴しとなすの方で、しっかり書くつもりですので、乞うご期待(^▽^)




posted by 大塚陽一 at 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情スイッチ
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