2008年06月01日

今日の一言:夏目 漱石

「表面をつくるということは、

 内部を改良する一種の方法である」






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        【夏目 漱石
(なつめ そうせき)

1867年2月9日(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)12月9日

日本の小説家、評論家、英文学者。

本名、金之助。

吾輩は猫である』『こゝろ』などの作品で広く知られる、森鴎外と並ぶ明治・大正時代の大文豪である。

江戸の牛込馬場下横町(現在の東京都新宿区喜久井町)出身。

俳号は愚陀仏。

漱石の名は、唐代の『晋書』にある故事「漱石枕流」(石に漱〔くちすす〕ぎ流れに枕す)から取ったもので、負け惜しみの強いこと、変わり者の例えである。

なお、「漱石」は当初、親友の正岡子規の数多いペンネームのうちの一つであったが、夏目は正岡からこれを譲り受けている。

漱石の当て字には、「浪漫」(ロマン)、「沢山」(たくさん)、「流石」(さすが)、「兎に角」(とにかく)のように、現在一般的な用法として定着したものがある。

また、「新陳代謝」、「反射」、「無意識」、「価値」、「電力」、「肩が凝る」等は、夏目漱石の造語である。











人材を育成する・・・これをシンプルにすると、「悪しき習慣を止め、然るべき習慣を始める」ということになります。

何事もそうです。

皆、自分で気付かずに、良かれと思って「悪しき習慣」を続けていることが多いもの・・・その習慣を変えるだけで、劇的に自分が変わるものです。

自分が変わると、自分の仕事も、プライベートも変わり、そうなると世界が変わります。




そういう意味では、「習慣を変えることは、内部を改良する一番の方法である」と言えます。
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