2014年10月22日

志・或いは矜りと嗜み・・・その2「憲法九条でどう戦うか」







はっははは・・・あなたはズレてる。





知らないんだ、マスコミの時代を。





いいですか、現代の人間は赤ん坊以下です、
犬以下です。





なぜか?





彼等は考えないからです。





昼間は奴隷のように働いて、



夜は酔っぱらうかマージャンかパチンコ、



でなければラジオを聴くかテレビを眺める。





一体いつ考えるんです。





頭の中はカラッポです。





そこです!





我々が狙うのは。





このカラッポな頭の中に
我々が繰り返し繰り返し叩き込むんです。





おいしいキャラメル、



栄養のあるキャラメル、



ワールドキャラメル、



ワールド、ワールド、ワールド!





すると彼等は、
ワールドキャラメルを見れば自然と手を出す。





口に入れる。





はっははは、わかりましたか?





ラジオ、テレビ、映画によるマスコミは



すべてを強制出来るんです。





大衆の意志も感情も
思いのままに動かせるんです。





マスコミは現代の独裁者です、
帝王です!










                         【映画「巨人と玩具」より】










前回の記事『志・或いは矜りと嗜み・・・その1「憲法九条」』のなかで、私は『政府は第九条を改憲するのではなく、逆に前面に出して、「今こそ成長すべきだ!今こそ変らなければ!」と訴え、日本も、60年間平和憲法を守ってきた非暴力主義国家平和主義国家のリーダーとして、このルールを世界共通のスタンダードにするための戦略の戦術第一弾として、憲法九条の碑を世界各国の全都市に設置する運動を展開』するべきだと述べました。

その記事の中で、





世界の軍事費は年間約1兆ドル(110兆円超!)。

中でも日本の自衛隊費は、世界でもトップレベル(600億ドル(約5.9兆円)で第5位、4位の英国とほぼ同額)です。

これを環境保護、貧困対策、食糧問題、教育・医療の充実などに回せばどれほど住みよい世界になるか。




と書いていたのを受けて、「自衛隊を無くすということがどういうことか分かっていっているのか!」という御意見を数名からいただきました。

この場を借りて回答したいと思います。




私自身は、現時点では自衛隊を無くす(或いは解体す)べきではないと考えております。

自衛隊は、ほぼ現状の位置づけのままで半永久的に続いて欲しいとも思っております。



ただ、過剰な予算を組み入れて軍備増強的な部分は少しずつ押さえていって、その分のお金を他の環境保護、貧困対策、食糧問題、教育・医療の充実などに回せたらいいと考えております。



小泉政権の頃は、自衛隊を軍隊にという動きが近い内に出てくるはず・・・と考えて、危機感を抱いていたので、非常に自衛隊の存在自体にも不安感はありました。



しかしながら、「嗜み」という観点からも、自衛隊は必要だと思いますし、自衛隊の方々には感謝と尊敬の念を抱いております。

これから先、せーじ屋の暴走さえなければ・・・と願っております。






はい。

というわけで、今日はその戦略の第2弾として「憲法九条でどう戦うか」と銘打ってますが、それを説明する前に、あなたは「国策映画」という言葉を御存知でしょうか?

辞書で引いてみると、





国の政策を宣伝するために作られた映画。






と、あります。

宣伝とは、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持ったプロパガンダ行為ということです。


日本でも戦時中は、「戦争やむなし」の思想を持たせるべく国策映画が上映されたようですが、最近で言えば、「ゴジラ」などの怪獣映画、「永遠の0』などに防衛省・自衛隊が協力して自衛隊に好意を持てるよう善玉として描かれていますが、これも一種の国策映画と見ることが出来るでしょう。








イギリスの政治家アーサー・ポンソンビーは、国家が戦争を遂行するためには、国民に戦争するしか道がないと国民世論に信じ込ませるため国策プロパガンダを頻繁に行うとし、第一次世界大戦でイギリス政府が行った戦争プロパガンダを分析して、国策映画の中で主張されるテーマを10の要素に分析整理しました。






・われわれは戦争をしたくはない。

       ↓

・しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。

       ↓

・敵の指導者は悪魔のような人間だ。

       ↓

・われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命(大義)のために戦う。

       ↓

・そしてこの大義は神聖(崇高)なものである。

       ↓

・われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。

       ↓

・敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。

       ↓

・われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。

       ↓

・芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。

       ↓

・この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。








フランスの歴史学者であるアンヌ・モレリは、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と著書の中で、この内容が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを指摘しました。




アメリカはこのプロパガンダ技術をうまく応用して映画だけでなく、TVの報道、新聞、ネットの書き込みを通じてうまくプロパガンダを利用していますね。




さて、こう見てくるとプロパガンダ映画は国が戦争することを国民に支持させたい時に使われるというイメージがありますが、これを第二の戦術として利用します。



そのプロパガンダ映画で世界に発信する内容の本質は、





一に、日本は素晴らしい国で攻めるべきではない。そして、その日本が素晴らしい国である要素のひとつに平和憲法がある。

二に、日本は素晴らしい国であると同時に、実は攻められても完璧に自衛するだけの力を誇示することはないが、持っている。

三に、自国も日本に倣って日本のような文化を持つ国になったらいいのに。







というものです。




どんな内容にするかというと、まず役者さんは、せっかく最近ハリウッド映画などに日本人の役者さんが多数出演してくれているので、

渡辺謙さん(「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」「インセプション」「GODZILLA ゴジラ」)、

真田広之さん(「ラッシュアワー3」「ウルヴァリン: SAMURAI」「47RONIN」)、

菊地凜子さん(「バベル」「パシフィック・リム」「47RONIN」)、

栗山千明さん(「キル・ビル」)、

柴咲コウさん(「47RONIN」)、

浅野忠信さん(「マイティ・ソー」「バトルシップ」)、

二宮和也さん(「硫黄島からの手紙」)、

裕木奈江さん(「硫黄島からの手紙」「インランド・エンパイア」)、

伊原剛志さん(「硫黄島からの手紙」)、

加瀬亮さん(「硫黄島からの手紙」「TOKYO! インテリア・デザイン」「永遠の僕たち」)、

竹内結子さん(「フラッシュフォワード」)、

桃井かおりさん(「SAYURI」「終戦のエンペラー」)、

大後寿々花さん(「SAYURI」)、

福島リラさん(「ウルヴァリン: SAMURAI」)、

TAOさん(「ウルヴァリン: SAMURAI」)、

芦田愛菜さん(「パシフィック・リム」)、

初音映莉子さん(「終戦のエンペラー」)、

田村英里子さん(「HEROES」「DRAGONBALL EVOLUTION」「REAPER」)、

工藤夕貴さん(「ミステリー・トレイン」「SAYURI」「リミッツ・オブ・コントロール」)、

役所広司さん(「SAYURI」「バベル」「シルク」)、

・・・などなど、書いていると錚々たるメンバーですね、このメンバーに往年の海外でも通用する有名どころ、

高倉健さん(「ブラック・レイン」「ミスター・ベースボール」)、

浜美枝さん(「007は二度死ぬ」)、

千葉真一さん(「キル・ビル」)、

藤岡弘、さん(「SFソードキル」)、

ケイン・コスギさんも起用します。

音楽は坂本龍一さん(俳優として「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」映画音楽・参加も含む「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」「シェルタリング・スカイ」「リトル・ブッダ」「スネーク・アイズ」「ファム・ファタール」「バベル」「シルク」)。



監督は出演もして欲しい北野武(ビートたけし)さんかな?








ストーリーは・・・





日本が正体不明(ここ大事)のテロ軍隊に侵略されます。



テロ軍隊は主要基地をあっという間に占拠、自衛隊も在日アメリカ軍も人質(ここも大事)にとられ、原子力発電所にも爆薬(ここも大事)を仕掛けられ、表立って手出しできなくなります。



この緊急時事態に、アメリカ大統領から日本の総理大臣にホットラインが入ります。



米大統領の依頼内容を総理大臣が天皇陛下に伝え、うなずく陛下。



そこで普通に生活する平凡な数家族に知らせが届きます。






日本に何か一大事が起こった時に、立ち上がるべく秘伝の忍法やサムライ道を代々伝える一家が日本には各地に多数居て、実は過去に日本を占領したアメリカが、日本を植民地に出来なかったのも、このニンジャやサムライたちの存在があったからだと、この伝説のニンジャやサムライに頼るほかないと、現アメリカ大統領が側近に述懐するシーンを挿入。



このニンジャやサムライ達は、手裏剣や日本刀などの武器で最新兵器を有するテロ軍隊に立ち向かいますが、このニンジャやサムライ達は戦い、相手が戦えなくなるように斬ったり刺したり叩きのめしたりはしますが、決して誰一人命を奪いはしません。



マシンガンの弾も刀で防がれ、ハンドミサイルも忍法で防がれ、神出鬼没のニンジャに翻弄され、結局アメリカ軍の基地に囚われた人質も自衛隊員も無事解放、数々の原子力発電所も敵の手から取り戻しますが、最後に一箇所だけ原子力発電所の確保に失敗します。



テロ首謀者が爆薬のスイッチしようとして、それを阻止するため、主人公の一人が銃を構えます。



その主人公にお頭が「よせっ!撃つ奴があるかっ!拳銃は最後の武器だ!」(ここも大事)



「し、しかしっ!」



間に合わず、スイッチを押されてしまいます。



その時、爆薬が閃光に包まれ、何度スイッチを押しても爆発しなくなってしまいました。



無事に開放された自衛隊基地の自衛隊員たちが歓声を上げています。



「やったぞ!新兵器のピンポイントで爆薬を無効にする装置が役に立った!」



自衛隊員たちと握手する博士が「元々は3.11の事故を二度と起こさないようにと開発したが、思わぬところで役に立った。理論上は飛来する核ミサイルの核すら無効にできます」と説明セリフを言います。



そして、最後のエンドロールの最後に平和憲法について字幕を出して、「この話はフィクションですが、ニンジャやサムライが居ないとは限りませんよ」とか出しときます(^▽^)











はい。



お楽しみいただけたでしょうか?





そんな馬鹿な話、よく大真面目に書けるな!と思われますか?



私的には、水平思考で考えた、結構いい戦術だと思いますけどね〜(^▽^)




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・・・おっと〜、よく考えたら、今回も「矜りと嗜み」について記載してませんでしたね。

また今度、お楽しみに〜(^▽^)


posted by 大塚陽一 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平和スイッチ

2014年09月25日

志・或いは矜りと嗜み・・・その1「憲法九条」






もともと普通の人々は



戦争したいと思っていない。





だが、国の政策を決めるのは、



結局その国のリーダーたちだ。





民主主義であろうと、



ファシズムの独裁であろうと、



共産主義であろうとそれは同じだ。






我々の国が攻撃されている。



 愛国心のない反戦・平和主義者が



 国を危険にさらそうとしている




と訴えさえすればいい。






この方法はすべての国で同じように効果的だ。













ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング








私たちの祖国日本には、憲法上は、軍隊がないことになっています。

しかしながら実際は、ご存知のように事実上の軍隊=自衛隊があり、その規模は世界でも最高峰といってもいいものです。



大分前から日本政府与党は、憲法(第九条)を改定して、これを名実共に本当の軍隊とし、国防の美名の下、堂々と国外にも派兵できるようにしようとしています。








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↑の軍事費ランキングは2014年度のものです。



世界の軍事費は年間約1兆ドル(110兆円超!)。

中でも日本の自衛隊費は、世界でもトップレベル(600億ドル(約5.9兆円)で第5位、4位の英国とほぼ同額)です。



これを環境保護、貧困対策、食糧問題、教育・医療の充実などに回せばどれほど住みよい世界になるか。



政府は第九条を改憲するのではなく、逆に前面に出して、「今こそ成長すべきだ!今こそ変らなければ!」と訴え、日本も、60年間平和憲法を守ってきたリーダーとして世界中の各国を引っ張る存在である自覚を持つべきなのではないでしょうか?








憲法九条は、簡単に言うと国際間で起こった紛争は武力によらず、話し合いで解決すべきであり、日本はそうするという精神です。



したがって、軍隊は必要ないし、持たないと宣言しているのです。 





この非戦を誓う憲法九条は世界の様々なところに影響を及ぼしています。



その一つがスペイン最西端の島、アフリカ大陸の北西沿岸、モロッコや西サハラの沖合い、ちょうど日本の真裏辺りに位置する、大西洋に浮かぶ七つの島、カナリア諸島です。









本国からは遠く離れていますが、スペインを構成する自治州の一つです。





そのカナリア諸島のひとつ、グランカナリア島のテルデ市に「日本国憲法九条の碑」が建てられています。





20070629115152.jpg




タイル張り高さ3メートル、幅2メートル。

この碑が建てられている広場は、「ヒロシマ・ナガサキ広場」と名付けられています。







《憲法第九条》



(1)日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。



(2)前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。









という内容が、スペイン語に訳されて、異国の子供たちが遊ぶ広場に掲げられているのです。




これを誇らしく感じるのは、私だけでしょうか?








改憲を望む多くの人の懸念は、要約すれば「外国が攻めて来た時、軍隊がなくてどうして防御できるのか?」ということです。



軍隊を捨てた時に、外国からの侵略が絶対ないと言えますか?」と問われたら、YESとは言えません。



軍隊がなくて国家が成り立つのでしょうか?



その直接の答えにはなりませんが、

世界には軍隊を持たない国が、すでに27カ国もあるそうです。



ミクロネシア、パラオ、マーシャル諸島、キリバス 、ナウル、サモア、ツバル、クック諸島、ニウエ、ソロモン諸島、バヌアツ、モルジブ、モーリシャス、リヒテンシュタイン、アンドラ、サンマリノ、バチカン、モナコ、アイスランド、ドミニカ、グレナダ、セントルシア、セントビンセント・グレナディン、セントクリストファー・ネビス、ハイチ、パナマ、コスタリカ。 



もちろんこの中のほとんどの国は軍隊を結成維持するだけの国力が無い小国ですが、中でも注目したいのは、中央アメリカのコスタリカという国です。



この国は日本国憲法が実施された翌年の1948年、「永久機関としての軍隊を廃止する」憲法を採択し、それ以来今日まで軍隊を持っていません。



さらに1983年には永久非武装中立を宣言し、近隣諸国が戦争に明け暮れている中で唯一コスタリカだけは戦争がなく、隣国から侵略されることもありませんでした。



かえって争いの絶えない中央アメリカの平和のために努力し、その成果が認められて1985年にはサンチェス大統領がノーベル平和賞も受賞しました。





・・・と、ここまで語ってきましたが、もちろん上記の国々すべてが武装の放棄や戦争の放棄などにカタルシスを感じて実施したというわけではありません。


特にコスタリカなんかは自国の長所を知り尽くした方針(自然環境を守りそれを観光資源とする国家戦略)で、「環境保護先進国」として世界に積極的なアピールをして存在感を示していますし、軍がない代わりに、憲法で有事の際の国民徴兵が明記され、地域内安保・外交的安保(集団的自衛権)両方で米州機構の加盟国の一員として他加盟国と協調関係をもっています。




ですから、軍事力を保持しなくとも、国益を損なわない準備が必要だと思うのです。



そう、準備ですから、今すぐに出来るとは思っていません。



しかし、今すぐ準備をはじめないと、手遅れになりそうな不安感は感じています。



では、準備の第一弾として何をまずすべきか?




たとえば、ですけど、「ヒロシマ・ナガサキ広場」にある憲法九条の碑と同じものを各国の各都市に設置するとか、ね。




ちょと前に某国が慰安婦像を設置して世界に日本のネガキャンしたのと同じ手法ですけどね(^^;)






「日本はすごい!非暴力主義国家平和主義国家のリーダーだ!このルールを世界共通のスタンダードに!」





そういう認識を広めていくのです。




これが、まず第一弾の戦術。




次は・・・続きは次回の講釈で(^▽^)








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今気付きましたが、タイトルの「矜りと嗜み」にまで言及できてませんねぇ・・・

・・・また次回をお楽しみに(^▽^)
posted by 大塚陽一 at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平和スイッチ

2014年09月05日

(その時)宇宙世紀の歴史が動いた




愚者は自分の経験から学ぶ。





私は自分の誤りを避けるため、



歴史から学ぶ。











オットー・フォン・ビスマルク







あなたは、NHKで放送されていた歴史情報ドキュメンタリー番組の「その時歴史が動いた」という番組を御存知でしょうか?








歴史のターニングポイントとなる瞬間を「その時」として、その時の人間ドラマの決定的瞬間、決断の時、決行の時、人は何を考え、どう動いたのか、その決定的瞬間を再現ドラマなどの映像で説明する番組なのですが、その「宇宙世紀」版の動画を見つけましたので、ここに乗っけとこうと思います(^▽^)




(その時)宇宙世紀の歴史が動いた











こういうの、大好きだ(^▽^)






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posted by 大塚陽一 at 20:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 平和スイッチ

2009年05月08日

平和学習と島唄

沖縄県民かく戦えり

後世に於いて沖縄県民に対し

格別のご高配を賜らんことを





Minoru_Ota.jpg

大田実中将






わが家の長女は小学四年生ですが、昨年辺りからよく戦争の夢を見て怖くて夜中に目を覚ましたり、電気を消すと戦争のことを思い出すからと、電気を付けて寝るようになりました。

もちろん、娘の戦争に対する知識は、平和学習で得た物しかありません。

映画とか、写真で観た悲惨な内容が目に焼きついているんだそうです。

平和学習自体を否定したい訳ではありませんが、まだ受け入れる体制の出来ていない年代の子供達に、悲惨さばかりを強調する、それもビジュアル面に重きを置いた教育内容というのは、どうなのかな?と思いました。



で、それと島唄がどう繋がるのかというと・・・

毎年小学校でバザーがあって、その当日は先生方がバンドを組んで演奏するんです。

毎年必ず演奏する曲目が何曲かあって、島唄も、その必須曲の一つ。

しかし、島唄の意味をちゃんと分かって演奏しているのかなぁ〜って思いながら、毎年聴いています。

長女が、学校から教わった戦争にうなされるようになってからは、特に。



実は、学生の頃知り合った沖永良部島出身の女性に、そのころヒットし始めた島唄の本当の意味を教えてもらったことがあります。

で、たまたまようつべに、その教わった意味通りの島唄を見つけたので、紹介したいと思います。







戦争のことは、ちゃんと子供達に教えていかないといけないと思います。

我々大人の世代もそうですけどね。

しっかり理解しておかないといけない。

でも、それは、ある一方向からであったり、ある目論見があって歴史のあり方を印象操作するものであってはいけないと思います。

あらゆる面から戦争を見て、聴いて、その上で、僕はこう思う。私はこう感じた。そうやって話し合って、そして、じゃあ、僕たち私たちは、どうしていけばいいんだろう?どうしていきたいんだろう?って考え、行動する・・・という学習にしてもらえたら・・・と思うんですけど。

どうでしょうかね?





posted by 大塚陽一 at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平和スイッチ

2008年06月25日

FOREIGNER(異邦人)

さて、本日紹介するのは、私がコミュニケーションに興味を持つきっかけになった曲です。

この曲を、初めて聴いた時は、すごいカルチャーショックでした。

まずは、その歌詞をご覧下さい。






FOREIGNER
作詞曲:KAN

もっと真面目に生きたい

嘘も真面目につきたい

甘くない優しさで 僕は いつも君と接したい

恋に自由は言えない 

自由な恋は出来ない

本当の僕をもっと分かってくれるはずの君が泣き出した



僕の気持ちが届かない 夢も恋の歌も 

君の気持ちが掴めない 今も いつも いつも

これ以上話しても 君が遠ざかる



同じ言葉を使っても通じない世界見えてくる

そして今日出会う人もまたForeigner





今夜君を放さない 倒れるくらい抱きたい

思い切って激しく切り出した僕を見て君が笑い出す



僕の本気が掴めない 夢も恋の歌も

きっと二人交わらない 話せば話すほど

これ以上話しても 僕が独りになる



同じ言葉を使っても通じない世界見えてくる

そして今日出会う人もまたForeigner



夢も恋もぶら下げて Oh 誰かを探し また歩き出す

きっとどこかで誰かに Oh また話しかけたくて



同じ言葉を使っても通じない世界見えてくる

そして今日出会う人もまたForeigner

Oh, You are foreigner.







kan1.jpg続きを読む
posted by 大塚陽一 at 13:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 平和スイッチ
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