2014年10月18日

ローズ:ベット・ミドラー The Rose:Bette Midler





愛は花で









あなたがその花の種なのです
















先日、校区の公民館で行われた、ギターのひきがたりと子育てなどに関する楽しい講話を聴けるという、中学校 PTA 成人教育委員会主催の講演会、「身近な人への思いやり」に遅れて参加しました。

途中からの参加ということで、二曲しか聴くことはできませんでしたが、その二曲が私にとっては思い入れ深い二曲だったので、とても嬉しかったです。



そのうちの一曲は、以前このブログでもそのタイトルのまま記事にした「この素晴らしき世界(What a wonderful world)」でした。




この曲に対する思いは、ぜひ拙記事をごらんいただくとして、もう一曲の方、それが、本日のタイトルともなっているベット・ミドラーの「ローズ(The Rose)」という曲です。





実は、とても大好きな曲だったのに、ずっと忘れていた曲でもありました。



講師の(ひきがたりすと)宮崎たかしさんの優しい想いのこもった歌声に涙がちょちょぎれそうになりながら、懐かしい歌を聴けて、本当に嬉しかったです。





さて、もともとは、ベット・ミドラーが主演した映画「ローズ(The Rose)」のタイトルテーマソングで、私と妻はもともとベット・ミドラーが大好きで、二人の間で「ベット・ミドラーの出演する映画は間違いない」という認識があったので、映画から入って、サントラも購入、時々妻がカラオケで歌ってくれる・・・という曲でした。

詩もとても素晴らしいし、メロディもいい!




ぜひ皆さんにも知って体感して欲しい曲です。




で、いつものように意訳を載せますね!











ローズ(The Rose):ベット・ミドラー(Bette Midler)
作詞曲:アマンダ・マクブルーム(Amanda McBroom)







愛は

柔らかに生きる葦さえも沈めてしまう

川のようだと誰かが言う




愛は

魂を傷つけ、血を流す

鋭い刃のようだと誰かが言う





愛は

苦しい、永遠に満たされることのない

飢えのようなものだと誰かが言う





私はいう

愛とは花で

その種はあなた




心が傷つくことを恐れていては

いつまでも踊ることができない




夢から覚めることを恐れていては

いつまでもチャンスを掴めない




誰かに奪われるのを恐れていては

誰にも何も与えられない




魂が死ぬことばかりを恐れていては

生きる意味を見つけることはできない




一人きりのとても長い夜に

そして、あまりにも長すぎる道に

愛とは運や力を持った者の為にあるのだと思った時は


思い出して




冬の雪の下、凍える寒さに耐えた種が


やがて訪れる春に太陽の愛を浴びて、


薔薇という名の花を咲かせることを











愛は花のようなもので、あなたがその花を咲かせる種なのです。






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posted by 大塚陽一 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情スイッチ

2008年12月04日

今日のひとこと【スタンダール】

 愛情には一つの法則しかない。


  それは愛する人を幸せにすることだ








Stendhal.gif

             【スタンダール


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posted by 大塚陽一 at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情スイッチ

2008年12月02日

今日の一言【ジャン・ド・ラ・ブリュイエール】

女房に愛される技術というものは発明されないものだろうか。






Jean_de_La_Bruyere.jpg

ジャン・ド・ラ・ブリュイエール
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posted by 大塚陽一 at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情スイッチ

2008年10月11日

大塚的理想の「娘を持つ父親」像





よりかかるべき人ではなく、


よりかかることを不必要にさせるべき人。




それが親である。










Dc.フィッシャー






子供を不幸にする一番確実な方法は、


いつでも、


なんでも手に入れられるようにしてやる事である。










ジャン・ジャック・ルソー











しばらく前のTVで、伊東四朗さん演じる白子のりが大好きな親父さん一家と、娘の彼氏(伊東さんのご実子で、伊東孝明さんが演じてらっしゃいました)が一緒にちゃぶ台を囲んで食事をするという白子のりのCMがありました。




内容は、娘の彼氏が、親父さんとコミュニケーションを取るために、

いやぁ〜これが、お父さんの大好きな白子のりですかぁ〜やっぱりすごく美味しいですねぇ」(うろ覚えですが、大体こんな台詞でした)

と言うのに対して、親父役の伊東さんは、

君のは白子のりじゃないんだ!カッカッカッ(笑)

と意地悪く言うCMでした。



※ゆーちゅーぶで見つけました↓







で、このCMを観る度に拍手して喝采を贈る私を見て、妻や義母は、


「うわぁ〜、陽ちゃんも、そういう親父になるっちゃねぇ。あけちょ(長女)とみこち(次女)の彼氏は大変やん!」


と、言っていましたが、誤解も誤解、父親の役割を何も判っていないということですよ!






父親というのは、娘の彼氏に対しては、理不尽で、怖くて、何よりも避けがたい障害でなければならないのです(>A<)









それはなぜかというと・・・
posted by 大塚陽一 at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情スイッチ

2008年08月06日

今日の一言:イマヌエル・カント

「真面目に恋をする男は、

 恋人の前では困惑し、

 拙劣であり、

 愛嬌もろくに無いものである」





ImmanuelKant.jpg
イマヌエル・カント
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posted by 大塚陽一 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛情スイッチ
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