2017年01月03日

大塚家家訓について





私たちが内面で成し遂げることが、

外の現実を変えていく 







プルタルコス









私の仕事の三本柱の一つは研修講師なのですが、企業内で研修する場合も、就職支援の場合も共通するのは、企業理念の重要性を肝に銘じることができるように、と言う点です。



言うまでも無いことですが、それが企業やスポーツチームであっても複数の人間が集まれば、同床異夢の世界ですから、共通の言語・基準・定義として企業理念はとても大切で重要なものです。



まぁ、それを手を変え品を変え受講対象の方にお伝えしているのですが、自分はどうなのかと我と我が身を振り返ったとき、そういえば、我が家には企業における企業理念となる、家訓がなかったなと改めて気付かされたので、昨年家族会議の中で話し合いながら家訓と、家訓を補足する十五ヶ条を作りました。





家訓とは・・・その家を守り立て存続させていくために守るべきもの、子孫の戒めや教えとして、その家の当主が書き残して与えたもの。



それは、何も公にすることは無いのですが、私自身の理念であったことを家訓に採用しているので、謳っていた方がいいと思って公開しておきます。



大塚家の家訓は・・・
posted by 大塚陽一 at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・プロフィールスイッチ

2014年10月19日

歌ってみたーよ♪




ベルは鳴らすまではベルではない。






歌は歌うまでは歌ではない。







そして心のなかの愛は、



そこにとどめておくためにあるのではない。






愛は与えてこそ、



愛となるのだ。











オスカー・ハマースタイン2世







この間子どもの通う中学校で合唱コンクールがあったのですが、私は仕事で行けず、そんな残念な私のために妻がちゃんと動画を撮ってくれていたのですが、その中で先生方がサプライズ的に合唱していた曲も録画してありました。


その曲というのが、今年大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」の挿入歌「とびら開けて」でした。


先生方がうまく工夫して面白くも、上手に合唱していたのですが、それを撮影している妻の歌声が被って、うまく聴き取れません(^^;)




と、言うわけで、だいぶ前にカラオケで妻と歌った「とびら開けて」の動画を公開します♪



まだメロディをちゃんとは覚えてないのがバリバレな感じなので、妻的にはちゃんとメロディを覚えてからちゃんと歌ったものを上げたいんだと思うので、妻からクレームが出るまではアップしときますという貴重な動画です。









はい。

探り探り歌ってますね(^^;)



妻が「ちゃんと覚えてちゃんと撮りなおしたい」って言ってたので、ちゃんと覚えて取り直しますね。



そして、カラオケに行くチャンスがあれば、録画したいと思いますので、楽しみにしていてください。








オ・マ・ケ♪
posted by 大塚陽一 at 23:20 | Comment(2) | TrackBack(0) |   ・プロフィールスイッチ

2014年06月20日

大塚がボールを扱うスポーツ(特にサッカー)が好きになれない理由




ボールを持てば私が主役だ。


決定するのは私で、

だから創造するのは私だ






ヨハン・クライフ





以前も拙ブログで述べたことがあったとお思いますが、タイトルどおりで、私はボールを扱うスポーツ(特にサッカー)があまり好きではなく、そのため中学生時代に体育の授業を拒否して通知表を1にされたこともあるくらい偏屈者です(^^;)

・・・そういえば、縦笛のテストを拒否して音楽は三年間とも1でした・・・(TuT)






まあ、それは置いといて・・・大塚がサッカーをはじめとしたボールを扱うスポーツがいまいち好きになれない理由は、スポーツでありながらスポーツマンシップに則ってないんじゃないの?と感じるプレイスタイルがまかり通っているところにあります。

たとえば、野球とかなら新渡戸稲造も指摘していた「隠し球」なる卑怯なルールもスポーツマンシップからいうとどうなの?って思いますが、バッターがピッチャーの球に当たってないのに当たった振りをして、妙に痛がって見せて塁に出ようとしたりするシーンを何回も(カープ戦で)見たことがあります。

審判に猛アピールして痛がって見せたのに、審判が騙されないとなるとケロッとしてプレイに戻る。

今まで痛がって見せてたのはパフォーマンスかいっ!ってなります。




また、試合中に相手のユニフォームを引っ張ったり、殴ったり蹴ったり足を引っ掛けてこかしたり・・・要はそういうラフプレイが審判にさえばれなければOKというところがボールを扱うスポーツにはまかり通っていると感じて好きになれないのです。

(特にサッカー)が・・・と書いていたのは、他のスポーツでは選手はラフプレイして審判にばれなければ・・・というプレイをしていても、見ている観客はいい印象を持ちませんよね?

ブーイングが起こったりもします。

でも、ことサッカーの試合においては、そういうラフプレイが起こっても仕方ないと通り越して、ラフプレイ当たり前、いやむしろ、サポーターや監督達も黙認どころか奨励さえしているように感じています。

そういう環境だからか、さっきの野球の例でもあったようにどの試合を見ても一試合の内に、ゴール前であたかも相手選手に足を引っ掛けられたかの如く転んでみせたり、痛くも無いのに転げまわって痛いフリをしたり(^^;)

もしかして痛がる演技や足を引っ掛けられた振りをして転がるアクションなんかが練習メニューに入ってんじゃないの?って言いたくなります。




この選手もサポーターも一体になって「審判が見てなきゃ何をしてもOK」というところが好きになれない一番の理由です。



加えてサポーターは、自分のヒイキのチームが勝たないと荒れるというところも好きになれません。

応援するチームが試合に負けて、相手チームのサポーターに当たりたくなる心理は百歩譲って理解できるにしても、自分のヒイキのチームの監督やメンバーにまるで「お前の所為で」という剣幕で生卵を投げたり、ブーイングしたり・・・それでもファンなの?って感じてしまいます。




そんな中、ようつべで某国対日本チームでサッカーの国際試合をする動画を見ました。

いや、ひどかった。

某国の選手達は動画に写っているのを知ってか知らずか、日本選手に殴る蹴るのラフプレイを連発しています。

それでもラフプレイでは応じずに普通のプレイで戦う日本選手達。




ね、見直しました。

むろんそれが全部の日本人プレイヤーの姿だとは思いませんが、相手がラフプレイできても、自分達はスポーツマンシップに則ったプレイで正々堂々と戦う、そういう姿勢に清々しさを感じました。



加えて、今回のW杯では試合に負けたのに観客席のゴミを拾って帰る日本人サポーターの姿が報道されて世界から賞賛を浴びているそうで、世界基準のルールはどうあれ、そのルールの中でも正々堂々と清々しい対応をする日本選手と日本人サポーターの姿には好感を覚えずに入られません。


でも、サッカー自体はね〜やっぱりばれなきゃOKは好きになれません(^^;)




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posted by 大塚陽一 at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・プロフィールスイッチ

2014年02月14日

私のトラウマ劇場


乗りこえてこい!



人はトラウマを乗りこえて強くなっていく











【「銀魂」より】





fukuokadaihakurankai82ticket.JPG




昭和57年、福岡市にある大濠公園という公園の真ん中に大きな池を持つ公園で、「ふくおか82’大博覧会」という催し物がありました。



当時11歳だった私は、この博覧会に連れて行ってもらったのですが、その思い出がトラウマになって未だに私の脳裏を離れてくれません。



いあ、正確には、この思い出がトラウマなのではなく、元々トラウマとして植えつけられたものが、この博覧会によって、更に倍!ドン!となったと言った方がいいでしょう。


oohorikouenike.jpg



当時この博覧会の目玉の一つに、でっかい池を利用した作り物がありました。



その作り物の前で、父は私に写真を撮る事を要求しました。



はい。

その作り物こそ、私のトラウマを更に助長し、一生下ろせぬ十字架とした作り物だったのです。



当時の私にとって父は、全能の神のごとき存在で、口が裂けても「NO」とは言えない存在でした。



しかし、よりにもよって、こんな作り物とは言え、いあ、作り物だからこその恐怖を味わいながら(写った写真が、今でもアルバムに残っていますが・・・)父に正直に「こわい」と言えず、引きつった表情で、ただ内心、非常な父を恨んでいました(T□T)





その作り物というのは・・・

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posted by 大塚陽一 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・プロフィールスイッチ

心理学やコミュニケーションに興味を持ったきっかけ:私の場合





どんな人間関係をも改善する魔法の3ステップ


1)Eye contact
  (最初にアイコンタクト。相手と眼を合わす)


2)Make a smile
  (次に、ニッコリと微笑む)


3)Say something nice
  (そして、相手が喜ぶ一言を伝える。何も難しいことは言わなくていい。ただの挨拶で構わない)









ニール・ドナルド・ウォルシュ






どうして同じ場所で同じものを見て同じものを聞いて同じ空気を吸っているのに、こんなに感じることが違うんだろう?


どうして私がこんなに悲しいのに、あの人は笑っているんだろう?


どうして男と女があるんだろう?


どうしてこんなに惹かれ合うんだろう?


どうしてこんなにいがみ合うんだろう?


そして、どうしてこんなに違うんだろう?




そう感じたこと考えたことはありませんか?




「幸せ」ってなんでしょう?


こう問うと、大体みんな異口同音に「経済的な心配がなく、心と身体が健康で、周りの人間とのコミュニケーションが良好である」という状態のことを言うそうです。



「幸せ」の形は人それぞれといわれています。






良かれと思ってしたことで誰かを傷つけてしまったことがあります。



相手にしてみればなんてことないことで傷付いてしまったことがあります。






何がどう違うのか?



どうしたら、お互いに幸福感や満足感を共有できるのか?




あなたとあなたの大切なパートナーや人生においてかけがえのない大切な人たちとは、性格も感性も感覚もタイミングも、ぴったり合っていますか?


どうでしょうか?




長年連れ添った夫婦でも、血を分け合った家族であっても、性格や気質、感性、考え方、価値観、行動パターンの違いから、うまくコミュニケーションが取れずに、互いに悩んでいるパターンというのは非常に多いのです。


大抵の場合、自分が感じたことを傍に居る相手も感じていると思っているのですが、相手からの反応が、予想外のものだった時にショックを受けたり、傷付いてしまったり、「ああ、この人とは合わない」と思ってしまう事があります。





人間関係のトラブルや悩みは、みんなこれです。





みんな自分と他人との違いを理解できないところになります。


「違い」が存在する事はわかっても、どう「違う」のかがわからないから半ばパニックに近い形になってしまいます。




自分と他人、男と女の「感じ方の違い」や「考え方の違い」、「価値観の違い」、「性の違い」を理解して、分析して活かしたい。

そういう思いから心理学、特にコミュニケーションを勉強してきました。





その成果を、ブログを通じて少しでも皆様のお役に立てたら、と思っております。








出逢ってくれてありがとう!あなたとのこのご縁に感謝します。


※当記事は拙ブログ過去記事を加筆訂正したものです。



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posted by 大塚陽一 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・プロフィールスイッチ
いつも、ご来訪ありがとうございます! またのお越しを、お待ちしておりま〜す(^▽^)/ 拙ブログ内で使用している画像・映像キャプチャー等は、あくまで記事の内容や感想を文章のみでは正確に伝えにくく、そのままだとかえって不誠実だと感じた場合、それを補足したいという点と、拙記事を通して、映画や音楽、絵画などの芸術、書籍、歴史への啓蒙と文化の熟成及び芸術復興を奨励したいという拙ブログの考えにより、 映画・音楽・絵画などの芸術や書籍などの学術研究・ゲーム等娯楽に対する敬意の姿勢で使用しております。 よって著作権等は、全て各製作者・会社に帰属します。 画像・映像キャプチャー等の使用に関して表記の問題がある場合、又は削除依頼がある場合は迅速に応対させていただきますのでご連絡ください。 皆様のご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。