2008年12月10日

今日のひとこと:岡本太郎





 ぼくはこうしなさいとか、

 こうすべきだなんて言うつもりはない。



 “ぼくだったらこうする”と言うだけなんだ。



 それに共感する人、反発する人、

 それはご自由に。








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岡本 太郎
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2008年11月30日

今日の一言【相田 みつを】

あやまちや失敗をくり返したおかげで

 人のことをいう資格のない自分に気がつきました







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                 【相田 みつを

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posted by 大塚陽一 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・許すスイッチ

2008年11月24日

妻の記憶を書き換えられたら・・・

先ほど、出張の準備をしながら、ふとTVを点けると、堺雅人さんが出ていたので、何とはなしに、そのドラマを見ながら着替えなどをたたんでいたのですが、いつのまにか手を止めて、画面に見入ってしまっていました(^^;)

そのドラマは、「あるがままの君でいて」というスペシャルのドラマのようで、公式ページには、「もしも、自分がすべての記憶を失くしてしまったら。もしも最愛の人に忘れられてしまったら−。」とあります。

あらすじは・・・

結婚して間もなく妻を病気で亡くした榎本靖(堺雅人)と、夫を交通事故で失った由香(よしか/薬師丸ひろ子)は、運命的な出会いの後、愛し合うようになり結婚。

由香の子ども・香織(宇野愛海)と洋介(吉川史樹)と4人、新築のマイホームで新しい生活を始める。

まさに絵に描いたような幸せを手に入れた一家。



ところがその矢先、由香の過失から火事を起こし家を失ってしまう。

幸い家族に大きな怪我もなく安堵する靖だったが、妻・由香の信じ難い変貌ぶりに戸惑う。

彼女は夫である靖や子どもの記憶を失い、自分自身が誰なのかも思い出せずにいた。

すべての記憶をなくしてしまったのである。

医師から告げられたこの症状の名は、解離性健忘症。

人間は心が受け止めきれないほど大きなショックに遭遇すると、無意識のうちに出来事そのものを忘れたり、関連する他の記憶まで失くしてしまうことがあるという。



途方に暮れる靖だったが、ある日「ママが僕たちのことを忘れても、ママは絶対に僕のママだ」という洋介の言葉にはっとする。

ファミリーレストランの店長として働いていた靖は、同期の宮崎(小澤征悦)からの本社栄転の誘いに迷いつつも、由香の病院にボランティアスタッフとして通い始める。

彼女にそっと寄り添うことで、また一から信頼を得るために。

その姿に少しずつ心を開き始める由香は、靖からのプロポーズを戸惑いながらも受け入れる。

新たな愛を築いていこうとする二人を由香の妹・加奈(戸田菜穂)も応援。

しかし、その生活には予期せぬ困難が次々と襲いかかり、由香の母・加代(松原智恵子)は靖の将来を思って離婚を促す。






ドラマの感想などについては、中盤以降からしか見ていないので、何とも言えないのですが、ふと考えてしまったのは、大塚の妻の記憶がなくなってしまったら・・・ということです。



ドラマのように、大変な生活になるであろうことは分かるのですが、心のどこかで、そうなることへの甘美な誘惑を感じてしまいました。

私は、これまで、自分なりに妻を愛し、大切に思ってきたのですが、それでも、うかつな言動によって、我知らず、いつの間にか妻を深く深く傷つけてしまっていました。

それも、一度や二度ではありません。

(もし、時計の針のように時間を戻すことが叶うなら・・・)と何度も思ったことがありますし、妻からも、「できることなら、この記憶だけを消して欲しい」と言われたこともあります。

本当に、傷付けても仕方がないことをして、傷付けてしまったのなら、まだいいかも知れませんが、こちらとしては、全然、そういうつもりがなくて、傷付けてしまっているから、余計辛くて・・・。

でも、まぁ、事実はどうあれ、傷付けてしまった以上は、それが事実だったかどうかは関係ありませんね。

だから、記憶がなくなれば、また一からやり直すことができるかも知れない。

そして、今度こそ、これまでの経験を活かして、妻を傷付けることなく愛せるのではないか?

・・・とか、考えてしまいました。





・・・でも、それでいいのなら、最初から傷付けることにはならなかったんでしょうからね(^^;)

それら、妻の傷と、その傷をつけた当事者が自分自身であるという十字架、すべてを背負って、愛していくことに意味があるのでしょうね〜(^▽^;)
posted by 大塚陽一 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) |   ・許すスイッチ

2008年08月03日

今日の一言:曽野 綾子

「自分は正しいことしかしてこなかった、



  と思うような人間になったら、周りの者が迷惑する」







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posted by 大塚陽一 at 14:36 | Comment(4) | TrackBack(0) |   ・許すスイッチ

2008年07月18日

それでも、僕は・・・

友人から、一枚のプリントを受け取りました。

そこに書かれた内容を読んでみて、ドキッとしました。



ケント・M・キースさんというアメリカ人が大学生の時に書いた文章で、マザー・テレサも感激し、引用されているというほどのものです。

この素晴らしい内容を紹介し、皆さんと感動を分かち合いたいと思います。

有名な文章らしいので、すでにご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、何度読んでも、気付きのあるものではないでしょうか?





それでも、僕は・・・

1. 人は不合理、わからず屋で、わがままだ。
 それでも、愛そうじゃないか。



2. 何か良いことをすれば、自分のためにやったんだと、人はあなたを批判する。
 それでも、良いことをしようじゃないか。



3. もしあなたが成功すれば、偽者の友人そして本物の敵が現れる。
 それでも、成功しようじゃないか。



4. 今日、行った良いことは、明日には忘れられる。
 それでも、良いことをしようじゃないか。



5. 誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかも知れない。
 それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。



6. 大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃ち落される。
 それでも大きな理念を抱こうじゃないか。



7. 人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく。
 それでも、少数の弱者のために、戦おうじゃないか。



8. 何年もかかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかも知れない。
 それでも、築こうじゃないか。



9. 助けを必要としている人を、本当に助けたら、あなたは攻撃されるかも知れない。
 それでも、助けようじゃないか。



10. 持っている最高のものを、世の中に与えたら、自分は酷い仕打ちを受けるかも知れない。
それでも自分の最高のものを、世の中に与えようじゃないか。




これ、声に出して読まれることを、お勧めします。

黙読よりも、もっと、もっと、来ます!



もともとの英語の原題は、「それでも 〜 逆説の十戒 この狂った世の中で、あなたの生きる意味を見つける」というタイトルだったそうですが、日本でも、「それでもなお、人を愛しなさい」という題名で出版されているそうです。




posted by 大塚陽一 at 12:51 | Comment(2) | TrackBack(0) |   ・許すスイッチ
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