2014年04月15日

世界随一の平和主義国家日本






革命というものは三世代に渡ってなされる。





まず第一に思想家が出てくる。


長州においては吉田松陰、

薩摩では島津斉彬がこれにあたるが、

多くは非業の死を遂げる。





第二にその後を受け、革命家が出てくる。


高杉晋作、桂小五郎、西郷吉之助、

大久保一蔵らがこれに当たる。


そして、これも多くは、事半ばにして死ぬ。





そして最後に出てくるのが政治家である。


伊藤、山県、井上、松方、黒田、大山、

西郷弟らがこれに当たる。










司馬遼太郎









鉄砲伝来は、1543年(天文12年)8月25日、ポルトガル人フランシスコ・ゼイモトが便乗する中国船が、九州南方の種子島にやってきました。


彼の持っていた鉄砲に着目した種子島時堯は、金2,000両を投じてこれを譲り受け、使用法を教わり、種子島在住の鍛冶・八板金兵衛清定に命じて早速その複製を作らせたことで、これより鉄砲の製作は、瞬く間に全国にひろがり、やがて滋賀の国友村や、堺などで大量生産されるようになりました。





当時の日本は、各地に群雄が割拠する戦国時代でした。


いち早く鉄砲の戦略価値に目をつけた織田信長は、1575年(天正3年)5月 21日長篠の戦いに数百挺の鉄砲隊を編成、武田勝頼の騎馬隊と対峙して圧倒的な勝利を得ます。


この勝利によって織田信長の天下統一は、もはや疑う余地のないものになりました。





一挺の鉄砲が種子島に伝来してから約30年、驚くべき速度で普及したのは、日本の鈑金技術が極めて優れていたことを示すものですが、この驚愕の新兵器が長篠の戦いを最後に、戦国史の表舞台から、ほとんど姿を消してしまいます。


その意味が理解できず、長篠の戦いでの鉄砲の記述は、実際にあったことの記録ではなく、誇張されたものではないか?と疑う歴史学者が存在するほどです。




鉄砲だけではありません。




当時、信長は鋼鉄船を所有していましたが、この船は船体に鋼鉄の板を張り巡らし、甲板に砲台を設置した、現代の戦艦と同じ発想の元に建造されたもので、当時世界中を見ても、これほどの船が存在しないばかりか、発想自体あと何年も待たねばなりませんでした。




当時世界最高峰の最新兵器鋼鉄船に、世界最高の鉄砲保有数を誇る日本を、その目で見、その盟主信長のやり口をつぶさに見届けたヴァリニャーノが、「信長を生かしておいては、いずれ必ずスペインに侵攻して世界征服を企む筈だ」と踏んだのも無理からぬ事だったと思います。



しかし、鋼鉄船どころか、この鉄砲さえも、日本史の表舞台から降りてしまいます。





なぜか!?





私自身、しばらく前までは、この理由が分からず、頭を捻っていました。



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posted by 大塚陽一 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本スイッチ

2014年04月14日

日本の民族性が理解できるゲームのルール





前進出来ない駒はないんだ










中原誠




前回、当ブログで触れた新渡戸稲造ですが、氏が野球を嫌っていたのはご存知でしょうか?

野球のルールの中には、盗塁や隠し球など、相手を騙して勝ちにつなげるという卑怯なルールだからだそうです。

もうすでに日本では、当たり前になっている野球ですから、氏の主張するニュアンスも、あまり伝わらないかも知れませんね。





植え育て実りを収穫するより略奪の方が効果的という考え方」という過去記事で、ヨーロッパでは重要な人、偉い人のことをVIP(Very Important Person)と呼ぶということと、その意味の由来について触れました。




私自身は、

弱肉強食

人を見たら泥棒と思え

騙される方が悪い

といった有名な格言・名言は、ペリー以降に成立した言葉ではないかと考えています。



どなたか、真実をご存知の方がいらっしゃったら、ご一報下さい。





・・・ですから、外国人の人口が増えていく事に一抹の不安を覚えます。

これは、差別ではありません。

考え方や、物事の捉え方の違いです。

その違いを相互理解することが難いところに悲劇が生まれるのではないかと考えています。

この事については、またいずれ細かく説明したいと思います。





また脱線しましたね。

ごめんなさい。



実は、この民族による考え方、受け取り方、民族性の違いをとても分かり易く見せてくれるゲームがあります。


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posted by 大塚陽一 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本スイッチ

2014年04月13日

植え育て実りを収穫するより略奪の方が効果的という考え方





略奪が一番簡単で

一番豊かな生活を約束することで

ヨーロッパ以上のところはなかったのだ。




日本では泥棒、強盗はバカがやる一番損な仕事になっている。




略奪はヨーロッパでは、

優秀な人間がやる企てであると考え、

日本とは全く逆の価値判断である。




イギリスの王家は先祖が海賊であったことを

誇らしげに宣伝しているほどだ











  【会田雄次「日本の風土と文化」より】








日本では古くから「一粒万倍」の言葉があるように、収穫量は神の恵みと感謝してきました。

ヨーロッパの農業は日本人には想像もつかないほど生産性が低く、冬の長い苛酷な風土では、生きるためには略奪によって補うより他に道がないと考えられていました。

乏しい食料をめぐる激しい争い、そして略奪を生存のための当然の権利と考える当時のヨーロッパ人の性向は、ここに由来しています。

ヨーロッパでは、耕しても大地から得られるものがあまりにも少ないので、その上でいかに生き残るかの「生存の文化」がベースになったのに対し、日本では、その大地の上で、いかにより豊かな生活を楽しむかの「生活文化」が中心となって生まれました。

生きる目的が「生存」にあるか、それとも「生活」にあるかでは、大変な違いとなります 。


生きる目的が「生存」にあるか、それとも「生活」にあるかで、どうして大変な違いになるのかというと・・・。





マズローの欲求五段階説というのをご存知でしょうか?



アメリカの心理学者アブラハム・マズロー(1908-1970)は欲求を五段階に分け、人はそれぞれ下位の欲求が満たされると、その上の欲求の充足を目指すという欲求段階説を唱えました。

下から順に、生理的欲求、安全の欲求、帰属の欲求、自我の欲求、自己実現の欲求という順になっています。



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第一の段階、生理的欲求は、空気、水、食べ物、睡眠など、人が生きていく上で欠かせない基本的な欲求を指しています。




生理的欲求とあわせて、第二段階の安全・安心欲求は生命としての基本的な欲求の一つとなります。

生を脅かされないことの欲求で、たとえば、暴力などにより絶え間なく生存を脅かされていると、その危険をいかに回避し安全を確保するかに必死になり、それ以外のことが考えにくくなるわけです。




第三段階は、愛情と所属の欲求です。

会社、家族、国家など、あるグループへ帰属していたいという欲求は、あくまで生存を脅かされない状態になって出てくるわけです。





愛情と所属の次に承認と尊重の欲求がくるのは、ごく自然のことのように思えます。

なんらかのグループへ帰属し、そのグループの中でかけがえのない存在と思われたい。

仕事の遂行や達成において自分の能力を活かして貢献し注目され、賞賛を受けたいという欲求だからです。





最後は自己実現の欲求。

これは、あるべき自分になりたいという欲求です。

たとえば、自分の描きたい絵画に打ち込む芸術家は、自己実現の欲求に突き動かされているといえます。

研究欲求、平和の追求、芸術鑑賞なども含まれます。

こういう風に書くと承認と尊重の欲求に非常に似ているように感じられるかもしれませんが、自己実現は他者からの評価も賞賛も必要としないところが決定的な違いとなります。

ある種の無償性が含まれているのが特徴なのです。





さて、この欲求五段階説は、最初の四段階(生理的欲求、安全安心の欲求、愛情と所属の欲求、承認と尊重の欲求)を欠乏欲求(Deficiency-needs)、最上位の自己実現欲求を存在欲求(Being-needs)と定義しています。




欠乏欲求というのは、満たされないものを求め埋めていく欲求となり、存在欲求は、よりよく生きるためにどう生きるかという欲求になります。

これが上記した『生きる目的が「生存」にあるか、それとも「生活」にあるかでは、大変な違い』になるということにつながっていきます。




ちょっと脱線しますが西洋では芸術家はパトロンを見付けることが芸術活動を続ける必須条件になっていたそうですが、日本では生活はできて当たり前だったので江戸時代以前から誰もが絵を描いたり詩を書いたり文学を残したりと、国民みんなが芸術活動にいそしめるほど文化度が高かったというのも、生きていくということが比較的楽だった環境によるものでしょう。





日本では戦前まで、町でも村でも一般大衆が日常鍵を持ち運ぶキーライフというものを知りませんでした。

欧米人はまず他人を疑い、関係はすべて契約で成り立ち、自己の所有物は鍵をかけないと安心できないといいます。

江戸〜明治になって日本を訪れた西洋人が、日本の農村を旅行して、夜、蚊帳を張って寝ている姿が外から見えても平気でいるのにビックリ仰天したそうですが、スキがあれば略奪、強盗が日常で、鍵社会で身を守る欧米人からみると、無防備で他人を疑わない日本人の生活は、とても異常に映ったことでしょう。



中世までのヨーロッパの農民たちは、略奪と防備に備え、武器を備えていました。

農民といえど戦う戦士でした。

狩猟生活は絶えず動物に罠や囮をしかけ、騙し捕え、おびきよせる技をみがかねばなりません。

遊牧も牧畜も絶えず動物を殺し、食し、血を見て暮らす生活でした。

数千年にわたる厳しい環境の下で、動物に憐れみなどかけていては生活が成り立ちませんでした。

そういう生活を何代にもわたって続ければ・・・ねえ。





また、ヨーロッパでは重要な人、偉い人のことをVIP(Very Important Person)と呼びます。

インポートとは輸入とか輸入品の意味に使われます、それがなぜ重要なのでしょうか。

産物の乏しいヨーロッパでは他国から自国に物資を持ってくる、獲ってくることは仲間が生きるために最も重要なことだったのです。



食糧やその他産物を自分たち集団のために持ち込むことは、その手段が略奪であろうと泥棒であろうと国益に適っているので問題ありませんでした。

最も効率が良いのは他国の貿易船、宝船を海賊行為で奪って横取りし、そっくり自国に持ち込むことでした。

これほど同族を喜ばせ、豊かにする英雄は他に居ませんでした。

英国王の先祖が海賊であることを誇りとする訳も、ここにあります。

子育てのために獲物を狩りしてくる感覚で、そこには何の罪悪感も悪の意識もありません。

コロンブスはアメリカ大陸を発見し、先住民から莫大な財宝を奪ってヨーロッパに持ち込みました。

だから白人にとって、彼は最も重大な英雄中の英雄(VIP)となるのです。

ところが物を盗られ、殺されたインディアン(ネイティブアメリカン)の立場からは、コロンブスは一億人の先住民を殺戮する動機を造った極悪の犯罪人、悪魔中の悪魔となります。

その後のヨーロッパの繁栄が、歴史から抹殺されてしまったこの一億人の悲惨と怨念の犠牲の上に成り立っていることは無視してはいけない歴史的事実でしょう。




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posted by 大塚陽一 at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本スイッチ

天皇陛下の存在と自然に愛された日本





蛙は

自分の住んでいる池の水を飲み干したりしない











【ネイティブアメリカン・ラコタ族のことば】







明けましておめでとう



一年の初めである正月は「新春」でもあり、春の訪れによる生命の誕生を心から喜ぶ時です。

つまり「めでたい」という言葉は「芽出度い」からきていて「新しい春を迎えて芽が出る」という意味です。

農耕民族である日本人にとって自然とはありがたいものであり、畏れるべきものでもありました。



天皇陛下とはあらゆるものに宿るカミを敬い五穀豊穣を祈る神道の最高権威でした。

古来より天皇陛下の最も重要なつとめは祭祀を行うことで、元旦未明に行われる「四方拝(しほうはい)」をはじめとして「祈年祭(きねんさい)」、「春秋の皇霊祭(こうれいさい)」、「神嘗祭(かんなめさい)」、「新嘗祭(にいなめさい)」など、年間30回にも上る皇室祭祀を行い国家国民の安寧を祈り続けておられます。



外国の神のような人格のある他の神を信ずるものは異端者と断罪ずる唯一神と違って、日本で言うところのいわゆるカミさまとは天地自然そのもののことで清も濁もなく正と邪の区別もないという考え方です。

この宗教観の違いは、その民族と自然との関係の違いと言えるのではないでしょうか?



代表的なキリスト教、ユダヤ教、イスラム教は旧約聖書が元になった宗教ですが、カナンと呼ばれる小さな土地で始まったものです。

日本は「湿極」と呼ばれるほど雨に恵まれ、逆にカナンの地は「乾極」といわれるほどの荒涼たる不毛の地でした。




人間は環境の子であるとも言われます。

世界の多様な人種、言語、宗教、社会、文化、歴史の違いを決定するものは、その地理的位置と気候風土であるというのも事実でしょう。

世界には砂漠の国、草原の国、大森林の国、極寒の国、灼熱の国と、様々な厳しい環境の国があります。

西洋の主要都市の緯度は、樺太の50度線よりさらに北に位置しており、日本に住む私たちには想像もつかないほど冬の太陽光が乏しく、花の都パリでさえ、49度という高緯度の都だそうです。



欧州や地中海沿岸地方では、年間の降水量が日本の1/3、ないし1/5と少ないうえ、その雨も冬に多く、夏は少ない。

野の雑草は枯れ、日本の野辺のように虫がすだき、草葉が朝露に濡れるといった「わび」、「さび」の風情はなく、陰惨な印象を持たれるようです。

欧米の大地は日本よりはるかに高緯度にあって氷河時代に氷食作用を受け、地殻の内部が地表に露呈し、硬い石が地表にむき出しになっており、泥が全く混じらぬこの一枚岩を打ち砕かねば町も道路も耕地もできない。

この硬い岩を打ち砕くためにダイナマイトの発明がとりわけ歓迎されたそうです。

これに対して日本人は、河川が運んできた土砂が湖水や谷、浅海を埋め立ててできた沖積平野に住んでおり、泥のつまった堆積土であるために土壌はやわらかく、植物の栄養をたっぷり含んでいるため、豊かな稲作文化が花開きました。

大自然から愛されていたため、日本はダイナマイトで大自然を屈服させる必要がなかったのです。




この考えを、実は国の始まりの頃から原日本人は持っていました。






テレ朝「キャノンスペシャル」2003年6月21日放送『描かれた記憶〜人類の物語は一人の母から始まった〜』によると、最新のミトコンドリアDNA科学に基づく日本人のルーツは大きく9つのグループに分けられ、日本人の約95%はそのいずれかに属するそうです。
(世界の母親は35人だったとされており、日本人はそのうちの9人の母親で95%を占める)


【グループ名】誕生地      誕生した時期   日本人に占める割合 

【D】バイカル湖西部        6万年前誕生     34%

【M7】支那中南部(揚子江流域)4万年前誕生     15%

【B】支那南部            6万年前誕生     15%

【G】シベリア東部          3万年前誕生      7.5%

【A】バイカル湖付近        2〜3万年前誕生   6%

【F】東南アジア           4〜5万年前誕生    5%

【M9】ヒマラヤ・チベット      4万年前誕生      3.4%

【CZ】北東アジア(満州北部)   3〜4万年前誕生   3.2%

【N9】支那南部           2〜3万年前誕生   7%

【その他】 3.9%




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上記分布図から分かるとおり日本人は世界でも稀な古代血統とされるY遺伝子D系統を高頻度で持つ民族。

世界的に見るとチベットや中近東の人だけがこのDNAをもっていますが他の世界のどこにもほとんど存在せず、東アジアの地域全体には南方系O系統が広く分布し、島国の日本や山岳のチベットにのみD系統が残ったと考えられます。

D2系統はアイヌ人88%、沖縄人56%、本土日本42〜56%(参考までチベット33%)で、韓国はほぼ0%。

アイヌには南方系O系統は無く、完全なD系統であり、本土日本人と沖縄人には南方系のOが多少は混ざっています。

つまり事実上アイヌと本土日本人(沖縄人を含む)は大差がなく、アイヌに南方系を足したのが本土日本人となります。



日本人が単一民族ではなく、数多くの民族グループから成っていることが分かりました。

普通に考えると、多数の民族が集まるとたいそうな争いが起こって大変だったろうと思われます。

もちろん日本人もそうでしたが、その様相は少し世界の常識からは離れたものでした。








日本で最初の国単位の存在が書かれたのが「三国志演義」で有名な魏のまとめた「魏史倭人伝」に出てくる「邪馬台国(やまとこく)」でしょう。

二三九年邪馬台国女王卑弥呼は洛陽の魏の朝廷に使いを送り、同年十二月に魏の朝廷は卑弥呼に「親魏倭王」の称号を与え金印を授けます。

ちなみに蜀の軍師諸葛亮孔明が五丈原の陣で病死したのはこの五年前でした。

その後、皇人を中心とした一大騎馬民族が内乱で混乱する倭国に大陸から上陸し、クマソと同化しながら大和王朝を開きました。

ここで注目すべきは、和をもって貴きとなすの通り「大きな和」と書いて「邪馬台(やまと)」との呼び名を継承した国造りの姿勢ではないでしょうか?



敵対する相手を根絶やしにするのではなく、婚姻関係を結んで行き、家族親族関係を結びながら前王朝の名前を継承する。

自然を屈服させて言うことを聞かせようとする西洋の常識に異を唱え、自然に沿って生きることで共生をして行く日本人らしい遣り方といえるのではないでしょうか?




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posted by 大塚陽一 at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本スイッチ

2014年01月04日

永遠の0(ゼロ)



我々の世代は、

あと10年で死ぬ。




この物語は君たちが語り継いでくれ








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【映画「永遠の0」より】




CG技術に依存しすぎるのはどうかと思っている大塚ですが、この赤城の勇姿が見れるのは嬉しいですね〜♪

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そして、甲板を飛び立つゼロ戦の勇姿(T▽T)

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・・・コホン。

長編である原作をどうまとめるか期待半分でいたのですが、結果は・・・ネタバレOKの方のみ、続きをどうぞ↓




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posted by 大塚陽一 at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本スイッチ
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