2013年08月20日

20130820の雑感「遺書〜散りゆく時は君が為〜」






地球は



・・・地球はこれでいいんでしょうか?





僕はこの頃、あの148,000光年もの



あのヤマトの大航海が



一体なんだったんだろうかと、



よく考えるんです。





沖田艦長をはじめ、



大勢の



宇宙戦士の命を犠牲にして戦い抜いたのは、



地球を救う



・・・ただそれだけのためでした。





いま地球は、以前にも増して富み栄えています。





物質文明の極致と言ってもいいでしょう。





地球を救うとは、



こういう地球を作ることだったんでしょうか?





こういうことのために、



沖田艦長は命を懸けられたんでしょうか?





こんな地球に戻すために、



僕達はイスカンダルまで行ってきたんでしょうか?






【「宇宙戦艦ヤマト2」より】









昨日の記事で告知したとおり、今月25日に福岡県福津市の夕陽館で、「遺書〜散りゆく時は君が為〜」という平和学習のイベントがあり、妻を含めて「ふくぷく」メンバーが出演するのですが、実は私、大塚もナレーションで参加することになっています。



そこで、大東亜戦争で散っていった特攻隊隊員たちの遺書を拝見して、私の脳裏で脳内変換されてヘビーローテーションなのが、冒頭で紹介したアニメ「宇宙戦艦ヤマト2」の主人公古代進の言ったセリフなのです。





どう脳内変換されているのかと言うと・・・











日本は・・・日本はこれでいいんでしょうか?





僕はこの頃、あの70年前の



あの日本の、あの戦争が一体なんだったんだろうかと、



よく考えるんです。






特攻隊隊員をはじめ、大勢の日本人の命を犠牲にして戦い抜いたのは、



日本を救う



・・・ただそれだけのためでした。






いま日本は、以前にも増して富み栄えています。





物質文明の極致と言ってもいいでしょう。





日本を救うとは、こういう日本を作ることだったんでしょうか?





こういうことのために、



特攻隊隊員たちは命を懸けられたんでしょうか?





こんな日本にするために、



彼達は犠牲になったんでしょうか?







という思いです。






今の日本は、皆権利の主張ばかり、損か得かを基準に動き、毎年3万人以上の国民が自殺で命を落とす。





終戦の日の首相のコメントに謝罪の言葉がないと、野党ではあっても同じ日本人であるはずの政治屋が野次を飛ばす・・・。






もうね、言葉を失います。



どういう思いで彼らは散っていったのか・・・?





それなのに、この体たらく。





最後に、沖縄戦で戦死した特攻隊員の西田高光中尉の言葉をご紹介します。







いま、ここにいる隊員(出陣学徒)は、



みな自分から進んで志願してきたもので、



いずれも動揺期は克服しています。





学鷲は一応インテリです。





そう簡単に勝てるなどとは思っていません。





しかし負けたとしても、そのあとどうなるのでしょう



・・・おわかりでしょう。





我々の生命は講和の条件にも、



そのあとの日本人の運命にもつながっていますよ。






そう、民族の誇りに・・・・・


















今年も平和事業があります。


私やふくぷくは参加しませんが、2014年8月17日14時から前回と同じく夕陽館さんで今回は紙芝居だそうです。


御都合の付く方は、ぜひお出でください。


潮湯もすごくいいですよ〜(^▽^)






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2008年12月13日

日本へのひとこと?

拙ブログ『「大和」を以て貴しとなす』のパス管理化について、ほとんど反響がなかったので(爆)閉鎖することを受けて、当ブログで、紹介しても差し支えがなさそうな記事は、こちらで紹介することにしました。

本来あっちのブログで書きたかったことを、このままお蔵入りさせるのは、どうかなぁ?・・・と、思ったら、名前を変えて発表するかも知れませんが、今のところは、それもない予定です。



さて、気を取り直して(^^;)


このカテゴリでは、日本に対する評価を、明確に残している内外のコメントを中心に紹介しようと思っています。


もともとが、そのコメントだけで完結しているものを紹介しますので、私の解説や、コメントもできるだけ差し控えさせていただこうと思っています。


では、第一回目ということで、今回はエミール・ギメさんのひとことです。





教育を受けた日本人が、自分の国で認めている信仰を恥に思うのは、奇妙なことである。

日本がヨーロッパの思想に関心を寄せるようになった時、先駆的役割を果たした日本人は、私の考えでは、上辺だけを見て劣等感に陥るという誤りを犯したのだ。

確かに彼らは、まだ蒸気を使用した工場も、理工科学校も持っていなかった。

しかし何と素晴らしいものを彼らは持っていたのか。

それらを理由なく破棄しているのだ。

日本は日本の風習をあまり信用していない。

日本はあまりにも急いで、その力と幸を生み出してきた色々な風俗、習慣、制度、思想さえも一掃しようとしている。

日本は恐らく自分達を見直す時が来るだろう。

私は日本のためにそう願っている




              【エミール・ギメ



今後とも、宜しくお願いします。


m(_ _)m
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